ニュースリリース

在籍するアルバイト従業員 約300名を対象とした
「新:社員登用制度」及び正社員を対象とした「地域限定勤務制度」
導入のお知らせ

2014.07.10

株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下「マウスコンピューター」)は、在籍するアルバイト従業員 約300名を対象とした「新:社員登用制度」と、正社員を対象とした「地域限定勤務制度」を導入することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

マウスコンピューターでは、昨今の社会的要請でもある雇用の創出と正規雇用推進の為、拠点所在地を中心としたアルバイト従業員の現地採用並びに熟練された技能等を有するアルバイト従業員に対して正社員転換を促進する施策など、雇用問題と地域社会への貢献に、積極的に取り組んでまいりました。

これまでも、製品・サービス・サポートの統合的な品質を“日本品質”と定め、お客様にご満足いただけるよう、日々その向上に努めておりますが、今後のさらなる品質向上と、持続的な企業成長を目指していくためには、全従業員がより安心かつ安定して働ける環境を整え、目標に向かって邁進していくことが必要不可欠であり、ひいては、これらが社会貢献に繋がるものと考え、この度、「新:社員登用制度」及び「地域限定勤務制度」を導入することに決定いたしました。

本制度の導入により地域限定型勤務、非限定型勤務の選択肢を新たに設けることで、ワークスタイルやライフスタイルの変化に合わせたワークライフバランス実現の機会を提供するなど、在籍する正社員を含めた全従業員が永続的かつ計画的に働ける環境を、積極的に構築してまいります。

マウスコンピューターでは、これまで以上に従業員一人ひとりが働きやすい職場環境を整備するとともに、技能や技術を守る人材の育成に努め、全従業員一丸となってお客様にご満足いただける製品とサービスの品質向上を図ってまいります。

以上

【制度導入時期】
2014年7月1日付 (10月より順次転換予定)


【制度導入の目的】
・ワークライフバランスの実現
・ダイバーシティの尊重
・コア・ワーカーの早期確保による業務クオリティの維持向上
・ワークスタイルやライフスタイルに合わせたキャリアデザインの拡充