ニュースリリース

マウスコンピューター、タブレットPC 50台を長野県飯山市に寄贈

〜 『 ICT教育推進事業 』 に貢献 〜

2016.02.01

株式会社マウスコンピューター (代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下マウスコンピューター)は、平成28年2月1日、社会貢献活動の一環として、10.1型 Windows 10 搭載タブレットPC 「MT-WN1001」 50台(約195万円相当)を、長野県飯山市に対し寄贈いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

寄贈の背景について

経済・社会・生活のあらゆる場面で情報化が進展する中で、近年、教育機関におけるICTの活用がより一層求められていますが、長野県飯山市においては、クオリティの高いICT教育を行うことを目的として、『ICT教育推進事業』が積極的に展開されています。

そうした中で、今般、マウスコンピューター飯山事業所から程近い、長野県飯山市立木島小学校が、飯山市ICT教育の「モデル校」として選出され、ICT機器を効果的に活用した授業の研究・開発を行い、飯山市のICT教育の推進と子どもたちの学力向上を目指す計画が、新たに策定されました。

ICT教育の実現にあたっては、カリキュラムの整備やソフトウェア・ハードウェアの手配をはじめ、講師役となる教員の方々への技術支援など、様々な準備やコストが必要となります。

マウスコンピューターは、PCの生産拠点を置く飯山市から、我が国の未来を担う人材が一人でも多く育ってほしいと考え、地域に根差した社会貢献活動の一環として、ICT教育推進事業をハードウェアの側面から支援することを決定し、本件寄贈に至りました。 

ハードウェアの選定について

本件寄贈の対象となるハードウェアにつきましては、下記を総合的に勘案し、決定いたしました。
  (1) 携帯性に優れ、場所を気にせずに使える
  (2) ペンや指で操作することで、新しい学びの形を実践できる
  (3) 保管・収納が容易なスリムな設計である
  (4) 既存環境と親和性が高いOSを搭載している
  (5) 可能な限り大きな画面で、視認性が高い端末である

贈呈式の様子 (平成28年2月1日 長野県飯山市立木島小学校にて)

  • 10.1型 Windows10搭載タブレットPC 「MT-WN1001」

    10.1型 Windows10搭載タブレットPC 「MT-WN1001」

  • m-Book B500E

    贈呈 : 左から潟}ウスコンピューター 社長 小松永門
    飯山市 足立正則市長、生徒代表、木島小学校 宮澤栄一校長

     

  • 飯山市立木島小学校の生徒のみなさんと記念撮影

    飯山市立木島小学校の生徒のみなさんと記念撮影

  • タブレットPCを開封する生徒のみなさん

    タブレットPCを開封する生徒のみなさん

     

マウスコンピューターでは、今後も様々な活動を通じて社会貢献に取り組んでまいります。

以上