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「Mizuchi VR 推奨パソコン」

Mizuchi VR 推奨パソコン タイトル Mizuchi イメージ画像

対象HMD

とどまることのないVRの世界、同時にPCの必要スペックへの要求も高まっている。

Oculus Rift CV1
HMD標準要求スペック
OS:Windows® 7 Professional SP1 64ビット 以降
グラフィックス: GeForce® GTX 970 / AMD R9 290 以上
CPU:インテル® Core™ i5-4590 プロセッサー 以上
メモリ:8GB以上
映像出力:HDMI 1.3
USBポート:USB3.0ポート x3、USB2.0ポート x1
VIVE , VR SYSTEM FROM HTC.
HMD標準要求スペック
OS:Windows® 7 Professional SP1 64ビット 以降
グラフィックス : GeForce® GTX 970 / AMD R9 290 以上
CPU : インテル® Core™ i5-4590 プロセッサー,
AMD FX™ 8350プロセッサー 以上
メモリ:4GB以上
映像出力:HDMI 1.4 またはDisplayPort1.2以上
USBポート:USB2.0ポート x1
VR向けヘッドマウントディスプレイとは?
Oculus Rift CV1やVIVEに代表されるVR向けヘッドマウントディスプレイは、いわば「頭につけるセンサー付きモニター」です。
装着することで、視界が全てモニターに覆われるため高い没入感を得ることができます。
また、センサー類で頭の動きを検知し、向いている方向の画像/映像を次々と映し出すことで、
現実との区別がつかなくなるほどの映像体験を実現できます。

Mizuchi VR推奨スペック

OS:Windows 10 Home 64ビット
グラフィックス:GeForce® GTX 1080
CPU:インテル® Core™ i7-6700K プロセッサー
メモリ:16GB  ストレージ:480GB SSD

その他、映像出力やUSBポートなどのインターフェイスは、接続するHMDの要求仕様に準ずる

Mizuchi

「FPS90」の維持が重要

VR向けコンテンツにはFPSが重要な要素となる

VR向けコンテンツは、現実との区別がつかなくなるほどの没入感を得ることができますが、そこに付随する問題として、「少しでも現実と違うと、それが違和感になって気分が悪くなる」という点が挙げられます。

VR向けコンテンツにはFPSが重要な要素となる

例えば、FPS※が足りないと首を振っても画像が更新されません。現実で首を振って、見えている物が変わらないことは無いため、これが脳への違和感=気持ち悪さ=VR酔いの元になります。VR向けHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は右目、左目別々にCGの計算をしているので、普通のゲームより倍の負荷がかかります。

Oculus Rift CV1やVIVEの場合は1秒間に90枚の絵、つまり90FPSを描画することが可能です。快適なVR体験には、90FPSを維持することが可能なパソコンが必要となります。

※FPS:フレームパーセコンド。ゲーム、アニメ、実写などの動画コンテンツは、静止画を超高速で書き換えることにより、動いているように認識させます。この静止画を1秒間に何回書き換えさせているかの値を「FPS」とし、この値が多ければ多いほど、滑らかな動画になります。

FPSが足りている場合 FPSが足りない場合

美麗なVR表現と映像処理の関係性

リアリティを追求するほどハイスペックPCが必要になる。

3DCGのリアルタイム映像描写として、リアルな映像を演出する際、鏡や水などを表現において、絵が反射するなどの演出を施すことがあります。
反射を計算する場合、通常のCGの計算の他に、水面に反射した像の計算も行います。 よって、一般的に水面の反射まで含めた描画を行うと、2倍のCG計算が必要です。VR向けヘッドマウントディスプレイでは左右の画像で2倍の計算を既に行っているため、単純に計算すると、合計で普通のゲームの4倍の処理が行われていることになります。

一般的な処理

VRでは、その特性上、よりリアルな映像描写がコンテンツに対する体験、没入感を高めるための大きな要素になっています。
光源や反射、素材表現など、実写に限りなく近い描写を実現するためには、膨大な演算処理が必要となります。
一方でVRである以上、この大量な処理をリアルタイムに行う必要があるため、実写表現とリアルタイム処理という相反する要求を両立するため、様々なレンダリングエンジンが開発されています。

映像表現が高品位になるほど、パソコンに要求される映像処理スペックが高くなるため、美麗な映像表現、特にVR環境のためにはハイスペックなパソコンが不可欠となります。

HMDによる3DCGのリアルタイム描写

Mizuchi VRを最大限に活かすには

GeForce® GTX 1080の登場により高品位な描写と、快適かつ安定した動作の両立を実現

優れたライティングや質感表現で美麗な映像を描写するリアルタイムレンダリングエンジンMizuchiが生み出す映像描写をVRで体験可能とするパソコンには、その表現レベルに応じた高い処理性能が求められます。

本製品の発売にあたり、シリコンスタジオ社による製品検証を実施し、その性能を確認しています。

GeForce® GTX 1080

シリコンスタジオ社のMizuchi VRにおける「Museum」デモの再生検証において、2015年時点における最上位グラフィックス「GeForce® GTX 980 Ti」では、快適なVR環境に必要な90FPSをなんとか維持できる状況でしたが、2016年5月に登場した最新グラフィックス「GeForce® GTX 1080」を搭載することで、「Museum」を超えるリッチなアセットでも快適で美麗なVR体験を行うことができるパソコンが誕生しました。

イメージ

Mizuchi VR再生時における性能イメージ
【比較検証 共通スペック】Windows 10 Home 64ビット / インテル® Core™ i7-6700K / 16GB メモリ / 480GB SSD
※上記グラフは検証結果の簡易的なイメージ図であり、具体的な数値・性能差を明示するものではございません

「Mizuchi」とは

Mizuchi は、物理ベースレンダリングの考え方をサポートするレンダリングエンジンです。特に、光の反射を正確に扱うことで可能となる圧倒的な質感表現に強みがあります。リアルタイムグラフィックスでありながら、金属、木材、ガラスなど多様な材質を実物さながらの質感で表現することができます。柔軟な設計になっており、ゲームはもちろん、映像や非エンターテイメント分野向けコンテンツ制作においても利用できます。また、高度な光学的表現を可能にするポストエフェクトミドルウェア『YEBIS 3』も組み込まれています。

Mizuchi スクリーンショット
  • リアルタイムレンダリングエンジンMizuchi
  • Mizuchi 開発シリコンスタジオ

製品紹介

DAIV-DGZ520H5-SH5
美麗なVR表現 MizuchiのVR描写を最大限に活かす
  • DAIV
  • スペック例
    • Windows 10 Home 64ビット
    • NVIDIA® GeForce® GTX 1080(8GB)
    • 第8世代インテル® Core™ i7 プロセッサー
    • 最大64GBまで拡張可能な高速メモリ
    • 480GB SSD + 2TB HDD
    • 209,800円(税別)から

よくあるご質問

Q. パソコンにOculus Rift CV1やVIVEは同梱されていますか?
Oculus Rift CV1やVIVEは同梱されておりません。
Q. Oculus Rift CV1やVIVE動作保証はありますか?
本製品は、Mizuchi VRを快適に動作させるスペックを満たしたパソコンとなっており、各HMDの動作保証を行う製品ではありません。本製品におけるMizuchi VRに対する動作検証は行っておりますので、 Mizuchi VRの挙動/操作などのお問い合わせは、シリコンスタジオ様へとお問い合わせください。パソコン本体における挙動などのお問い合わせはマウスコンピューターへとお問い合わせください。

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