RAW現像・写真編集向けPC

RAW現像・写真編集におすすめの
フォトグラファー向けパソコン

近年、デジタルカメラの著しい進化に伴い、写真データの保存から編集まで通常のパソコンでは性能不足は否めません。マウスコンピューターでは、クリエイター向けに開発された「DAIV」シリーズをはじめ、快適な写真ライフをお楽しみいただくための十分な処理性能を持ったパソコンをご用意しております。

RAW現像・写真編集におすすめのフォトグラファー向けパソコン

RAWデータには暗部にも豊かな情報が残っているため、
調整できる範囲が広く、画像を劣化することなく加工が行える特長があります。

RAW撮影、RAWデータ編集
(RAW現像)のメリットとは

RAWデータとは

RAWデータとは

RAWデータとは、デジタルカメラのイメージセンサー(撮像素子)から得られたデータとなり、非圧縮かつビット数(12~14ビットの場合が多い)も多く豊富な情報を保持しているため、加工や編集に対する耐性がとても良好なデータとなります。

豊かな色情報量を保持

豊かな色情報量を保持

汎用的な画像フォーマットであるJPEGは、圧縮されたデータとなり各色8ビットで約1670万色の情報を保持できますが、RAWデータは各色10ビット(約10億7374万色)以上と桁違いの豊かな色情報を保持しています。

RAWデータを直接編集、加工できるRAW現像

RAWデータを直接編集、
加工できるRAW現像

RAW現像とは、豊富な色情報量を保持したRAWデータを専用のアプリケーションを使用して編集、加工することです。最終的にはJPEGなどの汎用的なフォーマットへの書き出すことになります。
RAWデータは編集、加工を繰り返し何度でも行え、データ自体は劣化しないのも特長です。

処理能力の高いパソコンの必要性

処理能力の高いパソコンの必要性

RAWデータは豊富な情報量を保持しており、デジタルカメラの高性能化などにより、大容量かつ数多くRAWデータを処理する必要が高まっています。
RAWデータを用いた写真の編集、加工にはパソコンに高い負荷がかかるため、通常使用しているパソコンではパワー不足となりがちです。

RAW現像におすすめの
「DAIV」シリーズ

【ミドル向け】
そこそこの編集、ソフトの多重起動を
想定される方向け

【ハイエンド向け】
最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、
ヘビーな編集をする方向け

【オールインワン】
PC本体とモニター、双方を妥協せず、
お手持ちの機材との
カラーマッチングを優先する方向け

フォトグラファー、写真家に選ばれる
「DAIV」シリーズ

様々な分野で活躍されているフォトグラファー、写真家の皆様に、クリエイター向けPCである「DAIV」シリーズを使用していただいたインタビュー動画やレビュー記事を掲載しております。

写真家 公文 健太郎

写真家
公文 健太郎

フォトグラファー 保井 崇志

フォトグラファー
保井 崇志

フォトグラファー/ペット写真家 小川晃代 湯沢祐介

フォトグラファー/ペット写真家
小川晃代 湯沢祐介

インスタグラマー/フォトグラファー 6151

インスタグラマー/フォトグラファー
6151

フォトグラファー向けパソコン
おすすめのカスタマイズ

フォトグラファー向けパソコンおすすめのカスタマイズ CPU

CPU

大量のサムネイル表示やアプリケーション使用時のもたつきを軽減。RAWデータ編集時のアプリケーションのレスポンスや現像にかかる時間にも影響し、枚数が増えれば増えるほど時間のかかるRAWデータ編集においてパワフルなCPUを使用することでより快適な編集環境を実現します。

フォトグラファー向けパソコンおすすめのカスタマイズ メモリ

メモリ

メモリが少ないと多くのエフェクト効果をかけたり、複数のアプリケーションを立ち上げて作業を行う場合でのレスポンスの悪化や、追加で起動したアプリケーションが起動しないなどの状態に陥りストレスを感じる場面が多くなります。

フォトグラファー向けパソコンおすすめのカスタマイズ ストレージ

ストレージ

1枚の容量が大きいRAWデータでは読込み/書出しが高速なSSDを増設することで、データの読み込みや保存も高速に行え、全体的な作業効率が向上します。
デスクトップPCでは複数台のカスタマイズも可能、撮り溜まっていく写真データはHDDをカスタマイズ(増設)することでコストパフォーマンスが良く保存できます。

フォトグラファー向けパソコンおすすめのカスタマイズ グラフィックス

グラフィックス

AI技術の利用に最適化されているグラフィックスもあり、AIベースでの機能をサポートする他、ビデオメモリを保有することで描写に多くのメモリを消費する高解像度コンテンツの制作においてもCPU、メインメモリと併せてより快適な作業環境を実現します。

RAWデータの編集、RAW現像対応
アプリケーション

RAWデータを編集するRAW現像を行うには、RAWデータに対応したアプリケーションが必要になります。

Adobe Photoshop Lightroom Classic

Adobe Photoshop Lightroom Classic

RAWデータの読み込み、写真データの整理、詳細なRAW現像メニューによってフォトグラファーの定番向けアプリケーションとも言えるのが「Adobe Photoshop Lightroom Classic」です。

詳細はこちらから >

Adobe Photoshop

Adobe Photoshop

RAW現像後の写真データをさらに加工、編集したい場合に最適なアプリケーションです。豊富な加工メニュー、プラグインを使うことで、表現力を無限大に広げてくれるのが「Adobe Photoshop」です。

詳細はこちらから >

EIZOモニターのご紹介

趣味から仕事、クリエイターのあなたにもお勧めしたい、EIZO社製モニター

目が疲れにくくビジネス用途に適した FlexScanシリーズ

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写真・動画・デザインすべてのクリエイターにおすすめ ColorEdgeシリーズ

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クリエイターにおすすめ
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