MouseProCR 事務端末向けコンパクトデスクトップパソコン
多様なシーンで活躍するコンパクトデスクトップ
豊富なインターフェースで
様々なビジネスシーンに対応
最大3画面の映像出力に対応
事務端末向けコンパクトデスクトップパソコン
製品特長
特定用途向けに最適化されたOS Windows 11 IoT Enterprise
長期に安定運用しやすい管理機能
Windows 11 IoT Enterpriseは、あらかじめ管理者が使用可能な機能や操作を限定する「ロックダウン機能」などを実装しており、製造の現場や受付端末など特定の用途向けにおすすめです。
ストレージ内容を保護する「UWF(統合書込みフィルター)」
複数人が交代で使用する共有端末環境ではストレージ書込みを制限するとともに、起動時に初期設定環境へ自動的に戻ることで、複数人使用や個人情報保護に効果的に運用できます。
外部ストレージデバイスのアクセス制限
外付けSSDやUSBメモリなど外部ストレージデバイスのアクセスを制限することで、不正なデータ持ち出しやウイルス感染のリスクを低減します。
Windows 通知の無効化
受付案内や広告表示など、同一表示内容を常時表示・維持したい場合、不意なWindowsのポップアップ通知が表示がされないように制限することが可能です。
※搭載するOSはモデルにより異なります。
オフィスワークに最適なパフォーマンス
4コアのインテル® プロセッサー N150と8GBメモリを搭載し、メールやWeb会議、資料作成などのビジネス業務を快適にサポート。
日常のオフィスワークに必要なパフォーマンスを備え、高い生産性とスムーズな操作性を実現します。
キーボードからPCを起動可能(※)
お客様の声にお応えし、キーボード入力にてPCを起動できるようになりました。
BIOS設定変更後、キーボードを特定のUSBポートに挿して特定のキー入力を行うと、PCを起動させることが出来ます。(※)
電源ボタンを押す必要がなくなるため、無線デバイスを接続して、PC本体を離れた位置に置いて起動させることが可能です。
※対応ポートについては、本製品のハードウェアマニュアルをご確認ください。
高速無線通信が可能なWi-Fi 6E
無線LAN規格「Wi-Fi 6E」に対応した無線LANモジュールを標準搭載。一般的な有線LAN 接続を上回る最大2.4Gbps(※1)の高速通信や、帯域を分割して同時に複数の端末と通信できるOFDMA(直交波周波数分割多重)方式に対応。通信効率が向上し低遅延となり、接続端末が多数ある環境でも、ワイヤレスで高速通信が可能です。
Wi-Fi 6Eより新しく6GHz帯が利用可能になり、より高速で、より快適な通信が期待できます。従来から使用可能な5GHz帯は、航空レーダーや気象レーダーにも使用されているため、干渉が起きないようDFS(Dynamic Frequency Selection)という仕組みにより通信切断、待機時間が発生しましたが、6GHzではDFSを使用していないため安定した通信が可能です。
(※1) 実際の通信速度は、接続する機器・環境によって変動します。
業務効率を向上させる3画面表示
筐体背面からHDMI端子、D-SUB端子、「DisplayPort Alt Mode」に対応したType-C端子(※1)の計3端子を搭載。
HDMI端子、D-SUB端子、「DisplayPort Alt Mode」に対応したType-C端子により、最新のディスプレイから、古いプロジェクターやスクエア型のディスプレイ、小型のモバイルディスプレイなど、新旧、アナログ/デジタルを問わず幅広い映像出力に対応します。
※1 「DisplayPort Alt Mode」を使用した映像出力、USB PD入力 60Wに対応した端子になります。データ転送機能、USB PD出力には対応していません。
シリーズ・ラインアップ
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