DAIV CX ローカルAI向けミニデスクトップパソコン
あなたのAIを、あなたの手元に
ローカルAIを
手元で本格活用するための
ミニデスクトップパソコン
ローカルAI向けミニPC
シリーズの特長
新しい体験、Windows 11へ
大切な人やことをもっと身近に。
快適でクリエイティブなスペースを提供するWindows 11
新しいWindowsは、大切な人やことをもっと身近に感じられる体験をお届けします。
Windows 11では、やりたいことに集中できる、落ち着いた雰囲気のクリエイティブなスペースを用意。
スタートメニューを刷新し、連絡を取りあう人々やニュース、ゲーム、コンテンツとつながる新しい方法を提案することで、ごく自然に考える、表現する、あるいは創り出す場所となります。
新しくなったデスクトップやスナップレイアウトのようなツール、より直感的になった再ドッキング機能が、使いたいアプリへのアクセスやマルチタスクをお手伝いし、生産性を向上させます。
クラウドに依存しない、高速で安全なローカルAIを実現
あなたのAIを、クラウドだけに預けない。
高速でプライベートなローカルAI環境へ。
DAIV CXは、Copilot+ PCとしてのWindows AI機能に対応しながら、ローカルLLMをPC内で実行できる大容量ユニファイドメモリ環境を備えたAIワークステーションです。
AIを仕事や創作に活用したい一方で、クラウド料金や応答待ち時間、機密データを外部へ送信することに不安を感じる場面もあります。ローカルLLMは、対応するAIモデルやアプリケーションを手元のPCで動かすことで、クラウドへの常時接続に依存しにくく、社内資料や開発データなども扱いやすいAI環境を構築できます。
その一方で、大規模なAIモデルを扱うには、高性能なCPUだけでは十分ではありません。AIモデルそのものを保持できる大容量メモリ、高速ストレージ、そして大量のデータを効率よく処理できるシステム全体の設計が重要になります。
本製品は、AMD Ryzen™ AI Max+ 395 プロセッサと Radeon™ 8060S グラフィックスを搭載。標準128GBのLPDDR5X-8000ユニファイドメモリにより、大容量のグラフィックスメモリを必要とするローカルLLMや生成AIアプリケーションをローカル環境で扱いやすくします。Windows 11環境では、対応する設定により最大96GBをグラフィックスメモリとして割り当てることが可能です。
ローカルLLMをこれから始めたい方から、大規模AIモデルを本格的に活用したい方まで。本製品は「AIをクラウドで使うPC」ではなく、「AIを自分のPCで活用し、使いこなすためのAIワークステーション」として、新しいローカルAI体験を提供します。
さらに本製品はCopilot+ PCにも対応。最大50TOPSクラスのNPUにより、Windows Studio EffectsやLive Captionsなど、NPUを活用するWindowsのAI機能も利用できます。ローカルLLMの本格活用と、Windows 11のAI体験。その両方に応える、次世代のミニデスクトップPCです。
ローカルLLMの可能性を広げる、128GBユニファイドメモリ
ローカルLLMの性能を左右するのは、CPUやGPUだけではありません。大規模なAIモデルを快適に実行するためには、AIモデルそのものを保持できる十分なメモリ容量と、CPU・GPUが高速にアクセスできるメモリ帯域が重要になります。
本製品は、標準で128GB LPDDR5X-8000ユニファイドメモリを搭載。CPUとGPUが高速なメモリを共有することで、大規模AIモデルの読み込みや推論をスムーズに行えます。高いメモリ帯域は、LLM推論や大容量データ処理においても大きなアドバンテージとなります。
さらに、Windows 11環境では、CPU内蔵のAMD Radeon™ 8060Sに最大96GBのメモリをグラフィックス用として割り当てることが可能です。
一般的なGPUではVRAM容量がボトルネックとなり、大規模LLMの実行時にはシステムメモリとの頻繁なデータ転送が発生する場合があります。一方、本製品は大容量のユニファイドメモリを活用することで、より大きなAIモデルをローカル環境で扱いやすくし、高い処理効率を実現します。
12B~32Bクラスの実用的なローカルLLMを快適に扱えるほか、大容量メモリを活かすことで、70Bクラスをはじめとする大規模言語モデルのローカル実行にも対応しやすい環境を提供します。
ローカルAIの性能は、GPU性能だけでは決まりません。
大容量・高速なユニファイドメモリこそ、本製品がローカルLLMに適した最大の理由です。
最大96GBのVRAM領域を確保できる128GBユニファイドメモリが、大規模LLMをローカルで動かすための新しい選択肢を提供します。
ローカルAIを支える大容量ストレージ
標準でPCIe Gen4 SSD 2TBを搭載。さらにBTOでは、システム用SSDを最大8TBへ変更できるほか、追加ストレージとして8TB SSDを増設でき、最大16TBの大容量ストレージ構成にも対応します。
ローカルLLMでは、AIモデルそのものが数GBから数十GB、モデルによっては100GBを超えることもあります。さらに複数のLLMや生成AIアプリケーションに加え、RAG用のナレッジベースや画像・動画データなどを保存すると、ストレージ容量は想像以上に消費されます。
そのため、本製品では、ローカルAI環境での利用を見据え、標準構成から2TB SSDを採用しています。さらに、用途に応じてストレージ容量を拡張できるため、将来的なAIモデルの追加やデータの増加にも柔軟に対応できます。
大規模AIモデルを支える、AMD Ryzen™ AI Max+ 395
ローカルLLMでは、AIモデルの読み込みから推論、応答生成まで、多くの処理が連携しながら実行されます。そのため、単にCPU性能が高いだけではなく、CPU、GPU、メモリが効率よく連携し、大規模AIモデルや大容量データを扱えるシステム全体の設計が重要になります。
AMD Ryzen™ AI Max+ 395は、Zen 5アーキテクチャを採用した高性能プロセッサです。ローカルLLM環境では、AIモデルの推論だけでなく、アプリケーションの実行やデータ処理など、システム全体で多くの処理が行われます。高性能なCPUがこれらの処理を支えることで、ローカルAI環境のスムーズな動作に貢献します。
さらに、AMD Ryzen™ AI Max+ 395は、高性能なAMD Radeon™ 8060S グラフィックスと、最大50TOPSクラスのNPUを1つのSoCに統合しています。CPUとGPUが高速・大容量のLPDDR5Xユニファイドメモリを活用できるため、大規模AIモデルを扱いやすいアーキテクチャを実現しています。
一般的なディスクリートGPU搭載PCでは、システムメモリとGPUの専用グラフィックスメモリは独立しています。一方、本製品ではCPUとGPUが共通の大容量メモリ空間を活用でき、Windows 11環境では、対応する設定により最大96GBをグラフィックスメモリとして割り当てることが可能です。これにより、大容量のグラフィックスメモリを必要とするローカルLLMや生成AIアプリケーションも、ローカル環境で実行しやすくなります。
また、NPUはWindowsのAI機能やNPU対応アプリケーションにおけるAI処理を効率よく実行します。ローカルLLMの推論では、対応するアプリケーションや実行方式に応じて、主にGPUやCPUが活用されます。CPU・GPU・NPUを備えることで、それぞれに対応した幅広いAIワークロードを実行できる環境を提供します。
AMD Ryzen™ AI Max+ 395は、高性能CPU、強力な内蔵GPU、NPU、そして大容量ユニファイドメモリを一体化したローカルAI向けプラットフォームです。大規模AIモデルをより身近にし、ローカルLLMや生成AIアプリケーションの可能性を広げます。
ローカルAIを支える充実のインターフェース
最大40Gbpsの高速データ転送に対応したUSB4ポートを、前面・背面にそれぞれ1基搭載。高速外付けSSDやドッキングステーションなどを接続でき、大容量データの移動や周辺機器の拡張を快適に行えます。
さらに、USB Type-Aポートを前面に2基、背面に3基の計5基搭載。キーボードやマウス、USBメモリなど、従来のUSB機器も変換アダプターなしで利用できます。
映像出力は、DisplayPort 1.4、HDMI 2.1に加え、前面・背面のUSB4もDisplayPort Alternate Modeに対応。最大4画面の同時出力対応で、AIチャット、ソースコード、ドキュメント、ブラウザーなどを効率よく配置できる作業環境を構築できます。
また、2.5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7、UHS-II対応のフルサイズSDカードリーダー、ヘッドセット端子も標準搭載。ローカルAIの活用からクリエイティブワーク、日常のビジネス用途まで幅広く対応します。
ワンタッチで切り替えられる、ふたつの動作モード
筐体前面に、動作モードを切り替える専用ボタンを搭載。実行する処理や使用環境に応じて、パフォーマンスモードとサイレントモードを手軽に切り替えられます。
・パフォーマンスモード
AI推論やクリエイティブアプリなど、高い処理性能を活用したい場面に。
・サイレントモード
Web閲覧や文書作成など、動作音や消費電力に配慮して使用したい場面に。
指先ひとつで、すばやくサインイン
電源ボタンに指紋センサーを内蔵し、Windows Helloによる指紋認証に対応。パスワードを入力することなく、指先ひとつでスムーズにWindowsへサインインできます。
ローカルAIの開発環境や業務データを扱うPCでも、日常的な使いやすさを損なうことなく、サインイン時のセキュリティを高めます。
高性能をスマートに収めた、縦置きコンパクトデザイン
高性能なローカルAI環境を、設置時の幅約78.5mmの縦置きコンパクトボディに凝縮。縦方向のラインを配したフロントパネルと、角に丸みを持たせた落ち着きのあるデザインにより、オフィスや自宅のデスク周りにもすっきりとなじみます。
縦置スタンドによって本体を安定して設置でき、限られたデスクスペースにも置きやすい省スペース設計です。本体重量は約1.98kgで、室内での設置場所の変更も手軽に行えます。
クラウド不要の安心感。マウスコンピューターの「Copilot+ PC」
本製品は、次世代のAI体験を提供する「Copilot+ PC」です。
マウスコンピューターのAI PC最大の強みは、強力なNPUによる「ローカルAI処理」にあります。クラウドに接続しなくても、オフライン環境のままAI機能が動くため、移動中や外出先でも作業の手を止めません。
再生中の音声をリアルタイムで翻訳・字幕表示する「Live Captions」や、テキストから瞬時に画像を生成する「Image Creator」などが、日常や業務の効率を劇的に引き上げます。さらに、機密性の高いビジネスデータやプライベートな画像も、クラウドにアップロードすることなくデバイス内で安全に処理できるため、セキュリティ面でも安心してご活用いただけます。
※利用可能なCopilot+ PCの機能はデバイス、地域、時期によって異なります。詳しくはaka.ms/copilotpluspcs をご覧ください。
※製品出荷時はWindows Studio Effects、Live captionに対応しています。
24時間365日無償電話サポートと、3年間無償保証で安心をフルサポート
24時間 365日の無償電話サポートサービス(通話料は別途ご負担となります)と、3年間の無償保証に対応しており、購入後も万全な体制でバックアップします(弊社の定めるメンテナンス日を除く)。
3年間の無償保証は近年の品質管理の取り組みの結果、コストを上げずに3年間の無償製品保証が可能になり、よりご安心してお使いいただけることを表す取り組みとなります。
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※ローカルLLMの動作可否および性能は、使用するAIモデル、量子化方式、推論ソフトウェア、GPUオフロード設定、ドライバー、OS環境などにより異なります。
※一部のAI機能やアプリケーションは、インターネット接続やクラウドサービスとの連携が必要になる場合があります。
※利用可能なCopilot+ PCの機能は、デバイス、地域、時期、Windows Updateの適用状況により異なります。
シリーズ・ラインアップ
CX:Ryzen AI Max 300 /オンボード
ローカルAIを、手元で本格活用するためのミニデスクトップパソコン
ローカルAI向けミニPC
