2027年1月12日に Windows Server 2016 のサポートが終了します。
サポート終了後はセキュリティリスクの増加や、サポート対象外による運用負担の増大など、さまざまな問題が発生する可能性があります。
安心・安全な運用のためにも、早めのサーバー更新をご検討ください。
マウスコンピューターでは Windows Server 2025 を販売中。ぜひこの機会にご検討ください。
サポート切れのWindows Severの使用のリスク
Windows Server 2016 のマイクロソフトのサポートは、2027年1月12日に終了します。
サポート終了後は、サポートが終了したOSを使用し続けることによるさまざまなリスクが高まります。
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セキュリティ
リスクの増大サポート終了後は、セキュリティパッチや更新プログラムの提供が終了するため、マルウェアへの感染や標的型メール攻撃を受けるリスクが高く、社内システムへの不正侵入、機密情報流出などのリスクが高まります。
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周辺サポートの
終了OSのサポート終了と共にアプリケーションなど周辺ソフトウェアも非対応になっていきます。
使用できるソフトウェアがなくなっていきビジネスに大きな影響を与える可能性が高まります。 -

ハードウェアも
故障リスクが増大最大保証期間の5年を超えて使用を続けているとパーツの劣化などにより故障するリスクが高まります。また、修理時には部品不足などで対応が困難になり時間がかかるためビジネスが止まるリスクが発生します。
Windows Sever サポートスケジュール
下記ではサーバーのOSのバージョンごとのサポートスケジュールがご確認いただけます。
メインストリームサポートと延長サポートの違い
| メインストリームサポート | 延長サポート | |
|---|---|---|
| 期間 | 発売から5年間 | メインストリームサポートが終了してから5年間 |
| 仕様変更 | ○ | × |
| 新機能の追加 | ○ | × |
| 不具合の修正 | ○ | ○ |
| 脆弱性の修正 | ○ | ○ |
最新のWindows Server 2025への更新をご検討ください。
法人のお客様は「問い合わせフォーム」、又は法人営業部窓口(TEL:03-6636-4323※)へお問い合わせください。
※受付時間:平日9時~18時 土日祝 9時~20時(土日祝は個人窓口へ転送されます。)
Windows Server 2025の特長
「Windows Server 2025 Essentials」は中小企業向けに利用範囲を絞ったOSです。そのため、初期導入価格を抑えることが可能です。
「Windows Server 2025 Standard」は中・大企業向けのOSです。お客様自身が利用環境に合わせてCALを購入する必要がありますが、将来の利用者数増加にも、CALの追加購入で柔軟に対応することが可能です。
ビジネスの規模や要件によって「Windows Server 2025 Essentials」と「Windows Server 2025 Standard」を使い分けてご使用ください。
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Windows Server 2025 Essentials
- ・このエディションでは、25ユーザーおよび50デバイスまでCALが不要です。
- ・OS再インストール用のリカバリメディアが付属します。
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Windows Server 2025 Standard
- ・OS管理のみを目的としてアクセスする場合、2ユーザーまたは2デバイスまでCALが不要となります。
- ・OS再インストール用のリカバリメディアが付属します。



