インテル® Celeron® プロセッサー 特集

メールやインターネット、文書作成など、パソコンを使った基本的な作業に適したCPU

パソコンはインターネットやメールなど、あまり本体に負荷をかけるソフトなどを使わないのであれば、性能は高いとは言えませんが、低価格な CPU でも十分です。インテル® Celeron® プロセッサーは、1998年4月に Pentium II の廉価版として登場し、Pentium III、Pentium 4、Pentium M、インテル Core と、共に発売されてきました。以前は、エントリーモデル向けの CPU の性能はかなり低く、パソコンに負荷をかけない作業に使用する場合でも、できるだけ性能が高い CPU を選ぶのが非常に望ましかったのですが、最近は CPU の飛躍的に向上したため、エントリーモデル向け CPU でも十分なパフォーマンスを発揮します。

インテル® Celeron® プロセッサーは、現在Haswellベースの製品まで登場しております。前世代のIvyBridge世代のCeleronと比較した場合、アイドル時の消費電力や大幅に強化された内蔵グラフィックなどが進化しています。

第4世代 インテル® Celeron® プロセッサー比較表

第4世代インテル® Celeron® プロセッサー(Haswell)は、22nmプロセス・テクノロジーを踏襲しつつ、大幅に改善されたグラフィックス、長いバッテリー持続時間、高度なセキュリティーを実現。第3世代インテル® Celeron® プロセッサー(Ivy Bridge)に比べ、優位性を発揮します。

【デスクトップパソコン】第4世代 インテル® Celeron® プロセッサー

製品名 インテル® Celeron® プロセッサー
G1820
インテル® Celeron® プロセッサー
G1840
動作周波数 2.70GHz 2.80GHz
コア数 2コア 2コア
キャッシュ 2MB 2MB

【ノートパソコン】第4世代 インテル® Celeron® プロセッサー

製品名 インテル® Celeron® プロセッサー
2957U
インテル® Celeron® プロセッサー
2950M
動作周波数 1.40GHz 2.00GHz
コア数 2コア 2コア
キャッシュ 2MB 2MB

第3世代 インテル® Celeron® プロセッサー比較表

第3世代インテル® Celeron® プロセッサー(Ivy Bridge)は、第2世代インテル® Celeron® プロセッサー(Sandy Bridge)の32nmプロセスルールに比べ、さらに微細化された22nmに刷新されました。また、回線回路に新技術を導入することにより情報伝達のスピードが向上し、 微細化によって消費電力・発熱量も低減しました。

【デスクトップ】第3世代 インテル® Celeron® プロセッサー

製品名 インテル® Celeron® プロセッサー
1037U
インテル® Celeron® プロセッサー
G1610
動作周波数 1.80GHz 2.60GHz
コア数 2コア 2コア
キャッシュ 2MB 2MB

【ノートパソコン】第3世代 インテル® Celeron® プロセッサー

製品名 インテル® Celeron® プロセッサー
1000M
インテル® Celeron® プロセッサー
1005M
動作周波数 1.80GHz 1.90GHz
コア数 2コア 2コア
キャッシュ 2MB 2MB