インテル第11世代プロセッサー搭載モデル 売れ筋・おすすめモデル

第11世代 インテル プロセッサーの特長

第11世代インテルプロセッサーファミリー

第11世代インテルプロセッサーは、コアアーキテクチャが一新され1サイクル当たりの実行命令数 (IPC) が最大19% 向上しました。
また高速SSD接続/高速グラフィックス接続を実現するPCI Express Gen 4.0の対応、従来製品よりメモリクロックの向上したDDR4-3200メモリに対応しています。

第11世代 インテルプロセッサーの新機能のご紹介

インテル® Iris® Xe グラフィックス
汎用性・高速性の向上した Thunderbolt 4

※ 一部ノートPCが対象です。商品ページ内 仕様詳細をご確認ください。

インテル Iris Xe グラフィックス
インテル Iris Xe グラフィックス

CPUに統合されたインテル® Iris® Xe グラフィックスにより、ノートPCで高い描画性能と機械学習処理やメディアエンコード処理をより効率的に行うことが可能になりました。 CPU内蔵グラフィックスで、高負荷な3D処理が必要となるPCゲームや、DTPデザイン/動画編集の動作が可能です。 グラフィックスを搭載している場合も、CPU/GPUに電力を適切に振り分けることで最高のパフォーマンスを発揮します。

また、最大40Gbps ※1 の高速データ転送に対応するThunderbolt™ 4により、CFexpressカードリーダー、SSD や RAID ハードディスクドライブなどの外部ストレージ、10GbE 対応の外付けネットワークアダプタ、 高解像度ディスプレイなど、Thunderbolt™ 4に対応する各種の周辺機器を利用することができます。

※1 製品仕様・規格上の理論値。

デスクトップの進化したインターフェース
USB3.2 Gen2x2、2.5Gb LAN 対応

※ 一部デスクトップPCが対象です。商品ページ内 仕様詳細をご確認ください。

USBイメージ画像

USB3.2 Gen2x2は通信速度が20Gbpsと高速、USB Type-C形状によりさまざまな外部機器と高速通信します。

2.5G BASE-T ※1 に対応した有線LANによりインターネット通信を高速化。従来の1000BASE-Tの2.5倍の速度で通信できることにより、大容量データのアップロード/ダウンロードの円滑化、ボイスチャットや配信などのゲームプレイのラグ・遅延を軽減します。

※1 製品仕様・規格上の理論値。

※ Thunderbolt、Thunderbolt ロゴは、Intel Corporation またはその子会社の商標です。
※ 実際の構成は製品によって異なります。詳細は仕様詳細をご確認ください。

インテル® Iris® Xe グラフィックス搭載 ノートPCおすすめモデル

インテル第11世代プロセッサー搭載デスクトップPC おすすめモデル

第11世代 インテル プロセッサー スペック一覧

ノート

  i5-1135G7 i7-1165G7
コア数 4
スレッド数 8
最大ブースト・クロック数 4.20GHz 4.70GHz
基本クロック 2.40GHz 2.80GHz
キャッシュ 8MB 12MB
対応メモリ DDR4-3200

デスクトップ

  i7-11700 i7-11700K i9-11900K
コア数 8
スレッド数 16
最大ブースト・クロック数 4.90GHz 5.00GHz 5.30GHz
基本クロック 2.50GHz 3.60GHz 3.50GHz 
キャッシュ 16MB 16MB 16MB
対応メモリ DDR4-3200

CPU名末尾のアルファベットの意味って?

CPU末尾のアルファベットによって、以下のような意味があります。

デスクトップPC向けCPU
・アルファベットなし…通常版のCPU
・末尾に「K」…デスクトップPC向け
・末尾に「X」…エンスージアスト向け
・末尾に「F」…内蔵GPUなし(グラフィックスの搭載が必要)
ノートPC向けCPU
・末尾に「G4」…日常作業に最適
・末尾に「G7」…高性能グラフィックス内蔵
・末尾に「H」…外部グラフィックス搭載に最適