CSRへの取り組み

社会貢献活動実績

包括連携協定

飯山市包括連携協定

長野県飯山市とマウスコンピューターは、これまで積み重ねてきた協力関係をより一層強化し、相互連携して地域の課題に対応し、さまざまな市民サービスの向上および地域の活性化に寄与することを目的として、2021年2月に長野県飯山市と包括的な連携協定の締結を行いました。

雇用創出

障がい者雇用創出

マウスコンピューターは、飯山工場を中心に障がいのある方を積極的に受け入れており、それぞれの力を発揮できる多様な働き方を推進し、安定した労働環境を提供することで自立した生活を支援しています。平成27年度には飯山工場が、長野県より障がい者雇用優良事業所として表彰されています。

雇用創出

地域雇用創出

マウスコンピューターは、事業所のある地域の就労支援にも力を入れています。2008年の株式会社iiyamaの吸収合併、2010年の沖縄コールセンターの自社化の際には、事業所の地域の方たちの積極的な雇用を行い、これまでに100名規模の地域雇用創出に貢献しています。

雇用創出

積極的な社員登用制度

満1年以上業務に従事しているアルバイトの方を対象に社員登用制度を設け、積極的な社員転換と雇用促進を行っています。応募は年2回あり、部門長の面談、推薦により応募資格を得て、一般常識テスト、面談の後に社員登用となります。

地域交流

高校生実習の受け入れ

地域社会との交流の一環として、飯山工場において、地元の高校生を対象に、実習として現場を体験する取り組みを行う準備を進めています。2021年度の実施を目指して、現在地元の高校と調整中です。

寄贈

飯山市立木島小学校へタブレットパソコン寄贈

ICT教育推進事業をハードウェアの側面から支援するための活動として、2016年2月に生産拠点がある長野県飯山市内の木島小学校へタブレットパソコン50台を寄贈しました。

寄贈

飯山市へGIGAスクール構想推進規格のタブレットパソコン寄贈

国の政策であるGIGAスクール構想推進をいち早く実現するため、2020年12月に文部科学省の規格に準じた新しいタブレットパソコンを20台寄贈しました。

寄贈

株式会社学研プラスの小学生向け学習まんが書籍

学研まんがでよくわかるシリーズ「ゲーム&クリエイターパソコンのひみつ」を制作、全国の小学校に寄贈。全国の小学校 約21,500校、公立図書館 約3,200館、児童館等 約800館に寄贈しました。
経済・社会・生活のあらゆる場面で情報化が進展し、教育機関におけるICTの活用がより一層求められる中で、子供たちにパソコンを身近に感じてもらいながら、パソコンを活用した仕事やモノづくりに興味を持ってもらいたいという思いから、書籍の制作および寄贈に至りました。

イベント

親子パソコン組み立て教室

小学6年生のお子様と保護者を対象にした「親子パソコン組み立て教室」を、マウスコンピューターの生産拠点である、長野県飯山市のマウスコンピューター飯山工場で開催いたしました。
マウスコンピューターの特長である BTO(Build to Order=受注生産)の仕組みを活かし、「参加者自身でカスタマイズしたパソコンを組み立てる」ことをメインテーマに、工場見学やパソコンのパーツ説明など、最新のIT技術やパソコンに関する理解を深めていただくことができます。2010年に開催以来、ご参加いただいたお子様からは、「世界に1つだけのパソコンを作ることができて嬉しい。大事に使いたい。」など、たくさんのご感想をいただいております。

イベント

キッザニア甲子園 『パソコン工場』パビリオン

こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行う KCJ GROUP が運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)において、マウスコンピューターがオフィシャルスポンサーとなる『パソコン工場』パビリオンを 2021 年 7 月 20 日(火)にオープンいたしました。本パビリオンでこども達は、パソコンを組み立てる体験を通して、パソコンの仕組みや機能を学ぶとともに、ものづくりの楽しさを感じることができます。
未来を支えるこども達にパビリオンでのものづくり体験を通じて、パソコンに親しみながら興味関心を持ってもらい、パソコンが人々の生活を支えていることを理解し、こども達の将来や夢の実現のツールとして、生活や学業のパートナーとして「パソコンを好き」になってもらいたいと願っています。