Windows OS

OSとは「Operation System」の略で、パソコンを動かすための最も基本的なソフトウェアです。ディスプレイ、キーボード、マウスなどのハードウェアの制御や、ファイルの管理、パソコン内のメモリ領域の管理、マルチタスク処理など、パソコンで行うすべての動作を司っています。

選べる二つのOS。Windows 10とWindows 11。

快適OS Windows 10
より使いやすく、新しい体験を。

さらに快適な操作感を Windows 10

さらに快適な操作感を Windows 10

Windows の使いやすさはそのままに、さらにパワーアップ

Windows 7 の全てのプログラムと、Windows 8.1 の タイル UI が高度なレベルで共存、それぞれの長所を融合して新しくなったWindows 10。自由に拡大縮小する事ができるスタート画面やウェブページに直接メモを付与し、共有する事ができる新しいブラウザ「Edge」など新しい機能が備わったWindows 10でより快適なパソコンライフを体感してください。

新しい体験、Windows 11へ
大切な人やことをもっと身近に。

快適でクリエイティブなスペースを提供するWindows 11

快適でクリエイティブなスペースを提供するWindows 11

新しい Windows は、大切な人やことをもっと身近に感じられる体験をお届けします。

Windows 11では、やりたいことに集中できる、落ち着いた雰囲気のクリエイティブなスペースを用意。 スタートメニューを刷新し、連絡を取りあう人々やニュース、ゲーム、コンテンツとつながる新しい方法を提案することで、ごく自然に考える、表現する、あるいは創り出す場所となります。

新しくなったデスクトップやスナップレイアウトのようなツール、より直感的になった再ドッキング機能が、使いたいアプリへのアクセスやマルチタスクをお手伝いし、生産性を向上させます。

Windows 11 登場。新しい体験と体感、革新的なテクノロジー。

Windows 11は、Windows 10のすべてのパワーとセキュリティを備え、デザインが一新されています。また新しいツール、サウンド、アプリケーションが付属しています。あなたのPCに新鮮な体験をもたらします。

Windows 11の新機能

デスクトップにバランスを。
スナップのレイアウト / グループ / デスクトップ

ウィンドウを整理、画面のスペースを最適化して、仕事を最大限効率化しましょう。
スナップアシスト機能を使えば、グリッドレイアウト上にウィンドウを整理して、利用可能なスペースを最大化することができます。
頻繁に使用するアプリはグループ化して、タスクバーからスナップされたアプリにシームレスに切り替え可能。です
外部モニターを使用する際、Windows はモニター上の配置を記憶します。移動などのために一旦接続を解除しても、再び接続したときにはプログラムとアプリを自動的に配置して表示してくれます。

いろいろなことを整理して提供。
ウィジェット

お気に入りの写真、ニュース、今日のやることリスト、明日の天気、予定されているミーティングなど。ウィジェットが重要なコンテンツを整理して提供してくれます。

集まろう、どんな場所でも。Microsoft Teams

Microsoft Teams なら、相手のデバイスを気にすることなく、簡単に、家族や仲間がどんなに離れたところにいても、連絡を取り合うことができます。
Windows 11 ではタスクバーに Microsoft Teams のチャットが統合されているので、すぐに会話を始めることが可能です。
相手のデバイスを気にする必要はありません。通話やチャットは無料 ※です。

より強化された入力機能

音声入力はより強化され、イントネーションやリズムが検知され自動的に句読点に変換されるようになりました。キーボードの「Windows キー + H」で起動し、使いやすさが更に向上しています。
タッチジェスチャーが改善され、複数の指による素早いナビゲーションが可能になりました。

※機能によっては特定のハードウェアが必要になるため、Microsoft 社のサイト : https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-specifications でご確認ください。
※インターネット接続が必要です。通信費用はお客様のご負担になります。全ての搭載機能やソフトウェアの動作保証をするものではありません。

Windows 10 から Windows 11 へのアップグレードについて

ハードウェア仕様が最小要件を満たしている場合は、アップグレード可能な時期になり次第、Windows 11 にアップグレードすることができます。

マウスコンピューターのパソコンをご使用されている方は、こちらより対応製品をご確認いただけます。

※Windows 11へのアップグレードのロールアウト計画は現在最終調整中で、2021年後半から2022年にかけて実施される予定です。
※デバイスによってアップグレードの時期が異なります。 ※機能によって特定のハードウェアが必要です。

Windows 11 Pro※Windows 10 Pro ダウングレード権について

ライセンス上は Windows 11 Pro となりますが Windows 10 Pro へのダウングレード権により、起動時には Windows 10 Pro となります。

カスタマイズ・お見積り画面のOS選択部分では以下のように表示されます。

快適でクリエイティブなスペースを提供するWindows 11

Windows 10 とは

Do great things.
進化し続ける、Windows OS

2015年にリリースされたWindows 10 は、Windows 8.1 から大きく進化を遂げたOSです。

スタートメニューが復活したほか、Internet Explorerに代わる新たなブラウザー Edge を搭載、仮想デスクトップやウインドウのスナップ機能が追加され、ユーザーにとってさらに使いやすいOSになりました。

Windows 10 には、個人での利用に適したHome と、ビジネスに最適なPro があります。

Windows 10 Home

主に個人や家庭内での利用に適した Windows です。
進化したスタート メニュー、すばやい起動と再開、強化されたマルチタスク、最新のwebブラウザー Microsoft Edge 、パーソナル アシスタント Cortana といった機能が、史上最高の Windows にふさわしい使い勝手をお約束します。
仕事で使うパソコンでも、Pro独自の機能をあまり使用しないことが予めわかっている場合は、Homeを導入するという選択肢もあります。後でProにアップグレードすることもできますが、最初からProを選ぶよりも少し割高になります。

Windows 10 Pro

ビジネスに最適な Windows です。
Windows 10 Home の機能をすべて備えていて、さらに暗号化、リモートログイン、仮想マシン作成などビジネスに役立つ機能が多数搭載されています。
また、Windows 10 Pro はアップデートの日・時間を変更可能です。更新日をずらしたり、最長18時間のアクティブ時間を避け、深夜など非アクティブ時間に更新するよう設定することができるので、作業中にアップデートや再起動が割り込んできてストレスを感じることはありません。

Windows 10
エディション別機能比較表

  Windows 10 Home ※1 Windows 10 Pro ※1
機能 カスタマイズに対応したスタート メニュー
Windows Defender と Windows Firewall
Hiberboot および InstantGo ※2 による高速起動
TPM のサポート ※3
バッテリー節約機能
Windows Update
Cortana ※4 自然な会話や文章入力に対応
ユーザーの状況に合わせ先を見越した提案
リマインダー機能
Web、デバイス内、クラウドに対する検索機能
"コルタナさん" と呼びかけるだけで起動
Windows Hello ※5 指紋認識にネイティブ対応
顔認識および虹彩認識にネイティブ対応
エンタープライズ レベルのセキュリティ
マルチタスク 仮想デスクトップ
スナップ アシスト (1 画面に 4 アプリまで)
別々のモニターに表示された複数の画面にアプリをスナップ可能
クラウド ストレージ OneDrive の無料の 5 GB クラウド ストレージに簡単アクセス
Continuum ※6 デスクトップ モードからタブレット モードに切り替え
Microsoft Edge 読み取りビュー
手描き入力の標準サポート
Cortana の統合
アプリ ※7 マップ
フォト
メールと予定表
ミュージック
映画 & テレビ
Windows ストア
ゲーム ※8 Xbox アプリ
Xbox コントローラーのサポート (有線)
DirectX 12 グラフィックのサポート
ゲーム ストリーミング (Xbox One から PC へ)
ゲーム録画機能
Windows の既存機能 デバイスの暗号化 ※9
ドメイン参加  
Group Policy Management  
BitLocker ※3  
Enterprise Mode IE (EMIE)  
アサインド アクセス 8.1  
リモート デスクトップ  
クライアント Hyper-V  
管理と展開 基幹業務アプリのサイドローディング
モバイル デバイスの管理 ※8
Azure Active Directory に参加するための Azure AD 参加機能 (クラウドにホストされたアプリへのシングル サインオン) ※10  
Windows 10 用ビジネス ストア  
セキュリティ Microsoft Passport
Enterprise Data Protection  
Windows を最新の状態に保つ Windows Update
ビジネス向け Windows Update  
現在のビジネス向けエディション  
  • ※1 Windows 10 Home と Windows 10 Pro には、"N" エディションおよび "KN" エディションもあります。この2つのエディションは標準エディションとほぼ同じ機能を備えていますが、一部のメディア関連機能(Windows Media Player、カメラ、ミュージック、映画 & テレビなど) および Skype アプリが省かれています。
  • ※2 InstantGo またはデバイス暗号化 HCK テストに対応した PC が必要です。
  • ※3 TPM 1.2 以降が必要です。
  • ※4 Cortana をご利用いただけるのは一部の国と地域のみとなります。利用できる機能が国や地域、デバイスによって異なる場合があります。使用するには Microsoft アカウントが必要です。
  • ※5 Windows Hello を利用するには、指紋リーダーや赤外線照射センサーなどの生体認証センサーを搭載した特殊なハードウェアが必要です。
  • ※6 画面がタッチ対応である必要があります。アプリのエクスペリエンスが異なる場合があります。
  • ※7 国と地域によってはアプリが提供されない場合や、アプリの機能が異なる場合があります。
  • ※8 一部の機能を利用するにはブロードバンド インターネット接続が必要です (別途、インターネット サービス プロバイダーの料金がかかります)。Xbox Live 機能はサポート対象のゲームに限り、Xbox Live サービスが提供されている国でのみご利用いただけます。
    xbox.com/live/countries をご覧ください。DirectX 12 のご利用には、対応しているゲームとグラフィック チップが必要です。互換性など、インストールにあたっての重要な情報については、お使いのデバイスの製造元の Web サイトおよび Windows 10 の仕様に関するページをご覧ください。すべてのゲームは、Xbox One、PC、タブレット、スマートフォンの各プラットフォームごとに別々に販売されます。ゲーム録画機能はサポート対象のハードウェアでのみご利用いただけます。
  • ※9 InstantGo またはデバイス暗号化要件テストに対応したデバイスが必要です。
  • ※10 Azure Active Directory には、別途のライセンスが必要です。

Windows 7 と Windows 8.1 と
Windows 10 の比較

  Windows 7 Windows 8.1 Windows 10
スタート メニュー
重要な機能やデータにすばやくアクセスできます。
 
高速起動
Hyperboot と InstantGo によって起動と再開を高速化します。※1
 
アプリのピン留め
お気に入りのアプリをタスク バーにピン留めできます。
カスタマイズ
好みに合わせて、さまざまな方法でカスタマイズできます。
セキュリティの強化
強力なセキュリティを搭載しています。
互換性にも優れ、お手持ちの周辺機器を活用できます。
Windows Hello※2
PC のカメラによる顔認証や、指紋認証により安全にログインでき、パスワードが不要になります。
   
OneDrive を標準搭載
クラウドにドキュメントや写真を保存して (5 GB 無料)、エクスプローラーから直接簡単にアクセスできます。
 
Continuum (コンティニュアム)※1
デスクトップ モードとタブレット モードをすばやく簡単に切り替えることができます。
   
ゲームに最適※3
Xbox アプリを標準搭載し、美しいグラフィックスで人気のゲームをお楽しみいただけます。
   
いつでも最新の機能
自動更新により、常に最新の機能とセキュリティをご利用いただけます。※4
   
Microsoft Edge
Web 上でより多くのことが行える、新しいブラウザーです。
   
マルチタスク
仮想デスクトップの作成や、開いているアプリを一覧で表示することができます。
   
Windows ストア
充実したアプリやゲームに加えて、新たに音楽、映画、テレビ番組もラインアップされました。※5
 
  • ※1 ハードウェアに依存します。
  • ※2 Windows Hello を使用するには、指紋リーダーや赤外線照射センサーなどの生体認証センサーが必要です。Intel® RealSense™ 3D (F200) カメラを搭載した Windows Hello では、Windows 10 へのアップグレード後に、Windows 8.1 デバイスで動作するためのソフトウェアの更新が必要になります。この更新は、間もなく提供される予定です。
  • ※3 一部の機能を利用するにはブロードバンド インターネット接続が必要です (別途、インターネット サービス プロバイダーの料金がかかります)。Xbox Live 機能はサポート対象のゲームに限り、Xbox Live サービスが提供されている国でのみご利用いただけます。xbox.com/live/countries をご覧ください。DirectX 12 のご利用には、対応しているゲームとグラフィック チップが必要です。互換性など、インストールにあたっての重要な情報については、お使いのデバイスの製造元の Web サイトおよび Windows 10 の仕様に関するページ をご覧ください。すべてのゲームは、Xbox One、PC、タブレット、スマートフォンの各プラットフォームごとに別々に販売されます。
  • ※4 今後の更新には追加のソフトウェア要件やハードウェア要件が適用される場合があります。
  • ※5 国と地域によって、ご利用いただけないアプリやデジタル コンテンツがあります。また、エクスペリエンスが異なる場合もあります。
  • Windows 10 インストール後のアップデートは自動的に行われますが、アップデートのための要件は今後追加される可能性があります。詳しくは、Windows 10 のアップグレードに関するページ をご覧ください。
  • Microsoft、Windows、Officeロゴおよび Windowsのロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。