マウスコンピューターの
SDGsへの取り組み

SDGsとは

2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため 17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。

マウスコンピューターは、「人とパソコンは、もっと近づける」を基に人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指しており、パソコンと共に社会課題の解決に取り組み、SDGsの目標達成に向けて、国際社会の一員として貢献してまいります。

バリューチェーン

マウスコンピューターの事業であるパソコンの開発から販売そしてアフターサービスまでの事業活動がバリューチェーン全体でSDGsに対して、どのような影響を与えるか、そして、どのように貢献できるかの分析を行い、SDGsマッピングし、貢献できる目標を設定しました。

バリュー
チェーン
関連する
SDGs目標
コミットメント
企画・
開発
・エネルギー消費効率の低減(EPA)
・環境配慮型の製品開発(ECO)
部材調達 ・環境負荷低減の部材調達(RoHS / GPN)
生産 ・教育支援(ITC教育支援)、製造
販売 ・教育支援(ITC教育支援)、製造
・地域振興(イベント参加)
サービス ・3Rの推進(Reduce / Reuse / Recycle)

バリューチェーンを支える共有の目標

目標達成に向けてマウスコンピューターが重点的に取り組む目標

2020年度においては、17の目標の内 9つの目標への取り組みに注力し、更に「重点的に取り組む目標」を定め、SDGsへ貢献していきます。

重点的に取り組む目標

  • 目標4
    教育支援
  • 目標7
    持続可能なエネルギーの確保と
    エネルギー消費の削減
  • 目標11
    安心・安全な暮らしと地域振興
  • 目標12
    持続可能な生産消費形態の確保

パソコンメーカーとしての強みを発揮した「教育・地域支援」「省エネ」及び「3R推進」にフォーカスし、「重点的に取り組む目標」を設定し、より具体的に目標達成に向けて貢献していきます。

2020年度 目標への取り組み一覧
目標1:雇用の創出と災害発生時の備え
・防災訓練を通して災害発生時に備える
・BCPの立案と事前準備をもって有事の際にも事業継続を可能にする
目標3:働く人すべての健康的な生活を確保し、福祉を促進する
・安全衛生委員会(衛生委員会)の活動を通じて、健康診断、ストレスチェック受診の推進
目標4:教育支援
・教育向け製品を通してICT教育の支援をします
目標5:ジェンダー平等を達成し、女性活躍のサポートと推進
・厚労省認定ラベルの取得に向けて積極的に活動
目標7:持続可能なエネルギーの確保とエネルギー消費の削減
・エネルギー消費効率の2020年度基準の目標達成に向けた製品開発
目標8:生産性の向上と働きやすい職場環境の整備
・若者や障害者を含むすべての男性及び女性の生産的な雇用ならびに同一労働同一賃金を達成
目標11:安心・安全な暮らしと地域振興
・自治体の地域スポンサー及び協賛による地域振興に貢献する
目標12:持続可能な生産消費形態を確保する
・環境負荷低減の部材調達(グリーン購入、RoHS指令/J-MOSS適合など)
・3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進
目標16:公平かつ平和な社会の実現
・コンプライアンス研修、ハラスメント防止研修を通して広く意識の向上を図る
2020年度のSDGs活動報告

マウスコンピューターは、SDGsに関する従業員一人ひとりの理解を深め、より具体的な活動を行うため、「SDGs推進委員会」を設置し、SDGsに対してどのように貢献できるか、自社の取り組みを整理することから検討を行い、2020年度重点的に取り組む目標を決定しました。

  • 2020年4月
  • 新型コロナ感染拡大を受け、従業員とその家族の安全確保・感染予防と感染拡大防止に向け、東京本社のテレワーク化をいち早く実行しま した。また、各事業拠点においては、部門及び作業工程に応じたエリア分けをすることで感染拡大防止を行っております。
  • 2020年8月
  • 「GIGAスクール構想」へ参加を行い、教育向け専用パソコン「MousePro-P101シリーズを」発売。

今年度の活動報告は適時更新を行っていきます。

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