導入事例

マウスコンピューター製パソコンを採用した3つの理由

菱重エステートは、建築・土木工事の設計監理と請負施工に豊富な実績と経験を持ち、更に時代ニーズを捉えた最先端の情報ネットワークと管理運営のノウハウを活かし事業計画の立案からアフターサービスまで、「快適な職・住空間づくり」をお客様にご提供しています。

「私たちの部署では、建築設計や耐震診断でかかせない【構造計算】を行っています。また、CADの図面データや工事写真等の重いデータを扱う事が多いため、他部門よりハイスペックなパソコンを使用していました。2004年に購入したメーカー製パソコンが老朽化し、早急な更新が必要になりました。限られた予算の中で必要機能を満たすパソコンを数社インターネット上で調査した結果マウスコンピューター製パソコンを購入することにしました。マウスコンピューター製パソコンを採用した主な理由は次の3点です。第一の理由は基幹システムや既存のソフト資産との連携(※1)、第二の理由はコストパフォーマンス(※2)、第三の理由は自由度の高いケース(※3)です。また、今回パソコン以外にも、"iiyama" 製の21.5インチワイド液晶を購入しましたが、1画面上で2つの操作画面を並列描写できたりと、作業効率のアップに繋がり他のスタッフから好評を得ています。導入したパソコンは今のところXPモードでの利用がメインのため、あまりスペックの恩恵を感じていませんが近く基幹システムもWindows® 7になる予定でその際のパフォーマンス向上が楽しみです。」

※1. 基幹システムや既存のソフト資産との連携

XP環境下で動作するネットワークシステムや業務ソフトを使用しているため、それらを問題なく動作させる必要があり、XPモードに対応したWindows® 7 Professional 搭載システムが選択できることが絶対条件とのことでした。また、64ビットのOSが既存ソフト動作のネックとなる不安があったため、32ビットに変更可能なセレクタブルOSメディアが添付されていることを評価していただきました。

※2. コストパフォーマンス

日常業務で発生する高負荷処理に必要なCPU、メモリ、グラフィックスカードといった製品的なパフォーマンスと購入時の価格パフォーマンスのほかに、下取りキャンペーンによって既存のクライアント端末を無償で処分でき、処分費の負担軽減に寄与したことも評価していただきました。

※3. 自由度の高いケース

将来的な拡張性について、大手メーカー製パソコンでは、簡易的な増設でも保証対象外となる場合や、増設すること自体がスペース上出来なかったりするなど、長期的な視点でパソコン利用を考えた際に不便な部分がありますが、今回採用した製品では独自BIOS等による縛りが無く、ケース設計自体も高い拡張性を持っており、長期に利用できる端末であると評価していただきました。

この他に、ビジネスシーンに最適な持ち運べるモバイルノートや、HDDデータ廃棄の取り扱いに関するサービス提供など、より法人ニーズにマッチした製品やサービス強化に期待していますとのご意見をいただきました。

関連製品紹介

  • MDV ADVANCE G 9150X (販売終了)

    • Windows® 7 Professional 64ビット
    • インテル® Core™ i7-950 プロセッサー
    • 6GB メモリ(PC3-10600 DDR3)
    • 500GB HDD(SerialATA II)
    • インテル® HD グラフィックス 630
    • NVIDIA® GeForce® GTX 470 / 1280MB
    • ※該当機種が販売終了している場合、後継モデルへのご案内になります。

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