mouse コンピューターのある生活

STORY 08

可愛い(内田真礼)×カワイイ(子猫)=最強!? 内田真礼、ペトグラファーになる!

GUEST ペトグラファー 小川晃代
ペトグラファー 湯沢祐介

可愛い子猫を撮影、画像編集をして、ペトグラファーに挑戦!!

ペットを専門に撮る写真家、ペトグラファー(ペット+フォトグラファー)を目指して
内田真礼さんがその極意を学ぶ!
月間500匹以上のペットを撮り続けるペトグラファー・小川晃代さん、湯沢祐介さんの最強コンビを講師に迎え、
ペット写真の撮り方、写真の加工ポイントを学んでいきます。

前編
後編

ペトグラファーとは?

動物の撮影を専門におこなうカメラマンのことです。

動きのある可愛い動物を撮影するには?

撮影するにあたって6つのポイントがあります。

1:遊びながら撮影をする
子猫たちは遊んでいるときが一番良い表情をするため、動物たちを警戒させないように
猫じゃらしで遊びながら撮影します。

2:セッティングの間はペットボトルなどで代用
構図やアングルは代替品であらかじめ決めておき、
本番は猫じゃらしで誘導しながら擬人化や動きのある撮影をおこないます。

3:猫が好きなねこじゃらしを状況に合わせて選ぶ
猫によって好きな猫じゃらしの素材が違うため、何に興味を持つかを見てうまく猫じゃらしを操れば、
より可愛い写真が撮れるかも!?

4:猫の性格によって撮影方法を変える
遊び好きで好奇心旺盛な猫や怖がりの猫もいるので、状況に合わせて毛布や箱などで撮影方法を変えたり、コミュニケーションをとることも必要です。

5:シャッター速度を早めに設定
早い動きを止めて撮影するために、1/1000などシャッター速度を早めに設定します。

6:ISO感度を高めで明るく撮影
シャッター速度を早めに設定すると絵が暗くなることがあるため、ISO感度を高めに設定します。

7:シチュエーションによって背景壁紙を変える
シチュエーションや撮影する子猫、道具の色味に合わせて壁紙を変えます。

ペット写真編集に挑戦!!

画像編集には7つのポイントがあります。

1:レンズ補正の「色収差を除去」「プロファイル補正を使用」にチェック
編集メニューから「現像」を選び、「レンズ補正」ウィンドウで設定します。

2:基本補正の「色温度」で画像全体の色調を調整する
「色温度」ウィンドウのスライダーを動かします。右は黄み、左は青みが強く出ます。
毛の白さが出ているところで色みの調整をします。
白黒のコントラストが強いときはコントラストを弱めにします。

3:「明瞭度」で画像イメージを調整
ふんわりしたイメージに加工したいときは、明瞭度をマイナスに調整します。
プラスにすると、全体的にシャープ感が出ます。

4:ノイズを調整して写真のざらつきを調整
ISO感度を高めに撮影したときに発生した写真のざらつきを「ノイズ軽減」を使うことで減らせます。
逆に「効果」の「粒子」ウィンドウで適用量を増やすことによりノイズ感を増やし、
レトロなイメージに仕上げます。

5:「マスク」で効果が反映されない場所を作る
「円形フィルター」で効果を反映させない領域を作ります。

6:「切り抜きツール」で写真の画角を変更できる
「切り抜きツール」の縦横比項目で比率を変えられます。

7:写真をレトロっぽく加工するときは光量を減らし、彩度を落とす
レトロな雰囲気にするには、「階調」ウィンドウの「露光量」を減らし、
「効果」ウィンドウにある「周辺光量補正」で写真の端の明暗を調整します。
「外観」ウィンドウにある「自然な彩度」を落とすことで、よりリアルなレトロっぽさが出せます。

動画内で使用したPC

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DAIV-NG5800U1-M2SH5

  • OS

    Windows 10 Home 64ビット

  • CPU

    インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー

  • グラフィックス

    GeForce® RTX 2060

  • メモリ

    32GB

  • ストレージ

    512GB SSD/ 2TB HDD

  • 液晶パネル

    15.6型 フルHD ノングレア

  • 保証期間

    1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

  • ※動画撮影時のスペックとなります。
    ※該当モデルは販売終了につき、後継モデルのご案内となります。
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