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DetonatioN FocusMe所属ストリーマー なるお、『ELDEN RING』ノーデスに挑戦! 高画質プレイで見えたAMD Radeon™搭載PCの実力

格闘ゲーマー・なるお、『ELDEN RING』ノーデスに挑戦! 高画質プレイで見えたRadeon搭載PCの実力

 ゲームの魅力の一つが、美しいグラフィックです。作り込まれた世界観やビジュアルは、できるだけ高画質で楽しみたいもの。一方で、死にゲーと呼ばれる高難度ゲームでは、高画質設定による描画負荷が、フレームレートや操作感に影響することもあります。

 高画質を保ちながら、実力を出し切れる環境で遊べないものか……。そんな思いから今回、特別なチャレンジ企画が実現しました!

 プロゲーミングチーム DetonatioN FocusMe(DFM)とマウスコンピューター、そしてAMDがタッグを結成!DFMに所属するストリーマーのなるおさんが、高難度で知られる『ELDEN RING』で一度も倒されずにマルギット撃破を目指すノーデスチャレンジに挑みました。

 

 本記事では、動画の見どころを紹介するとともに、チャレンジを終えたなるおさんと、AMDの佐藤さんにインタビュー。高難度アクションを高画質で快適に遊ぶことで、プレイ体験はどう変わるのか、率直な思いを聞きました。

 

『ELDEN RING』の激ムズノーデスチャレンジに挑む

 『ELDEN RING』は、フロム・ソフトウェアが手がける高難度アクションRPGです。作り込まれた世界観と美しいグラフィックで知られる一方、敵の攻撃を見極め、回避や反撃のタイミングを判断する、シビアな操作が求められる作品でもあります。ただでさえ難しい『ELDEN RING』、まして一度も倒されずにボス撃破を目指すとなれば、その難度はさらに跳ね上がります。

 そんな本企画に挑戦するなるおさんは、DFMのストリーマー部門に所属する配信者です。格闘ゲームを主戦場とし、『ストリートファイター6』では複数のキャラクターでキャラクター別MRランキング世界1位を記録したこともあります。

 同時に、フロム・ソフトウェアの作品を長く遊んできた愛好者でもあり、『DARK SOULS』シリーズや『SEKIRO』『Bloodborne』などをプレイ。死にゲーと名高いソウル系タイトルのノーデス挑戦にも取り組んでおり、今回の挑戦でも期待がかかります。

 そして『ELDEN RING』ノーデスチャレンジで使用されるPCが、AMD Radeon™(以降、Radeon)を搭載したG TUNEのDetonatioN FocusMeコラボモデルです。

DetonatioN FocusMeコラボモデルの写真

 動画内でPCの解説を担当するのは、日本AMDの佐藤さん。AMD製品や搭載PCの販促企画、ゲーム会社とのタイアップなどを担当し、さらにエヴァンジェリストとしても活動しています。

 動画では、まず最高画質の設定で『ELDEN RING』をプレイし、高画質設定による負荷を体感。続いてAMD Softwareの機能を有効にして、動きの滑らかさや操作感がどう変わるのかを確かめます。普段は格闘ゲームを中心に活動するなるおさんによる率直なリアクションも見どころです。チャレンジの行方や、実際のプレイの様子は、ぜひ動画本編でご覧ください。

『ELDEN RING』ノーデスチャレンジの手応えは?

 ここからは、ノーデス挑戦を終えた直後のなるおさん、そしてAMDの佐藤さんにお話をうかがいました。

――まずは、普段の配信活動と、『ELDEN RING』との関わりを含めて、なるおさんに自己紹介をお願いします。

なるおさん:DFM所属のなるおです。普段は格闘ゲームがメインですが、フロム・ソフトウェアの作品がとにかく好きで、『DARK SOULS』の1から3、『ELDEN RING』、『SEKIRO』『Bloodborne』などもプレイしています。今回は、高性能なPCとモニターを用意していただいて、『ELDEN RING』を最高画質で遊べたので、すごく楽しかったです。

――チャレンジを終えての率直な感想はいかがですか。

なるおさん:いまちょうど『DARK SOULS』の1をあらためて遊んでいるんですが、そこから比べると『ELDEN RING』はグラフィックもシステムも正統に進化しているんだなと感じました。ただ、きれいなグラフィックだからこそ、最高画質だと快適なプレイが難しいんです。私も普段、自宅だと画質設定を下げて遊んでいた気がします。

なるお氏

――佐藤さんは今回、なるおさんと一緒にノーデス企画を実施してみて、手応えはいかがですか。

佐藤さん:大きな手応えが得られました。私たちの製品は、使ってもらわないと良さが伝わりにくいところがあります。説明だけではなかなかわからない部分を、なるおさんに実際に体感してもらって、良さを感じてもらえたのが一番の収穫でした。

――なるおさんは、高画質でプレイしてみて、印象に残った点はありますか。

なるおさん:正直、僕はグラフィックにあまりこだわらないほうで、ゲーム性を重視するタイプなんです。でも、こうして最高画質で遊ばせてもらうと、グラフィックはいいに越したことはないな、と思いましたね。メーカーさんがきれいに作り込んでいるので、それを隅々まで味わえたほうが、やっぱり楽しいですよね。

――高画質でシビアなアクションゲームをプレイすると、一般的にはフレームレートが落ちるなどの影響が出やすいと思います。今回はいかがでしたか。

なるおさん:フロムの作品は攻撃を受ける判定がシビアなので、画面がカクつくとタイミングがずれてミスにつながります。でも今回の環境だと、それがなかったですね。思った通りに動いてくれるんです。これって意外と当たり前のことではないので、今日はいいゲーム体験ができたなと感じました。ファンタジーの世界観が好きなので、画面がきれいだと没入感も違いますね。

なるお氏2

美麗グラフィックと快適なプレイを両立するAMDの技術とは

――今回、美しいグラフィックと快適なプレイを両立できた背景には、Radeonの存在も大きいと思います。あらためて、Radeonについて教えてください。

佐藤さん:CPUのAMD Ryzen™ プロセッサ(以降、Ryzen)は、プロのeスポーツ選手にも指名で選ばれるほど性能が知られてきました。一方でGPUのRadeonは、まだ認知がそこまで進んでいません。ですが性能面でも、競合製品と比べて遜色ない水準にあります。それに加えて価格も抑えられているので、いまのようにPCの価格が上がっている時期には、特におすすめです。抑えられた分の費用を、メモリの容量に回せたりもしますから。

AMD 佐藤氏

――動画では、Radeonのいくつかの機能が登場しました。特に注目の機能としてAMD FSR™ テクノロジ(以降、FSR)とAMD HYPR-RX(以降、HYPR-RX)について教えてください。

佐藤さん:FSRは、対応タイトルであればゲームのメニューからオンにするだけで、フレームレートの向上を図れる機能です。

FSRのスライド

一方、対応していないタイトルで遊ぶ場合に役立つのはHYPR-RXです。これはAMD Software上で、複数の機能をまとめて有効化できる仕組みです。フレームを補う機能や、激しい場面でのフレームレートの落ち込みを抑える機能、入力の遅延を減らす機能などを、ボタンひとつで適用することができます。

――今回の『ELDEN RING』ではどの機能を使いましたか。

佐藤さん:『ELDEN RING』はFSRには対応していないので、HYPR-RXを使いました。皆さんも遊びたいゲームが対応しているならFSRを、そうでなければHYPR-RXを使ってみてほしいですね。

HYPR-RXのスライド

――eスポーツプレイヤーなど、シビアにプレイしているユーザーが気をつける点はありますか。

佐藤さん:HYPR-RXでは、フレーム生成を含む複数の機能をまとめて有効化できます。ただし、フレーム生成を使う場合は、入力から画面に反映されるまでの遅れがわずかに大きくなることがあります。ですから、勝ち負けにこだわるプレイヤーは、オフにすることをおすすめします。

佐藤さん:逆に、AMD Softwareの機能の一つであるAnti-Lagは、入力の遅延を低減できるので、ヘビーなゲーマーほど効果を感じやすいと思います。カジュアルに遊ぶ場面ではHYPR-RXを、競技性を重視する場面ではAMD Radeon™ Anti-Lagなど必要な機能を個別に試していただくのがいいでしょう。

格ゲーで培った感覚は『ELDEN RING』にも通じる

――なるおさん、格闘ゲームで培った感覚は、こういった高難度アクションでも生きるものなのでしょうか。

なるおさん:めちゃくちゃ生きます。『ELDEN RING』は一撃が大きいので、相手をよく見て、モーションを見て、タイミングでボタンを押す。これは格闘ゲームとまったく同じなんですよね。僕は、フロムの作品をやり込むと、同時に格闘ゲームもうまくなると本気で思っています。精神面も鍛えられますからね。

――今回の挑戦で、印象に残ったシーンは。

なるおさん:今回の目標だったマルギット戦ですね。攻撃したあとに連続で畳みかけてきたり、終わったかと思わせてもう一撃入れてきたり。あの意地の悪さがマルギットならではで、楽しかったです。(笑)

佐藤氏、なるお氏の会話風景

佐藤さん:敵の数が増えたり、動きが激しくなったりする場面で、フレームレートが下がりにくいのはやはり大きいと感じましたね。『ELDEN RING』は設定を上げるほど描写が美しくなりますが、そのぶん負荷も高くなります。ハードの性能だけでなく、AMD Softwareのようなソフトウェア機能も加わることで、美しいグラフィックと快適なプレイを両立できます。

DFMコラボモデルPCが実現する、快適なゲーム体験

――DFMコラボモデルの安心感は、どのあたりにありますか。

佐藤さん:私たちは普段から、ゲーム会社さんと連携してゲームごとの最適化を進めたりもしています。もちろんフロム・ソフトウェアさんとも、そうした協力を密に行っています。そんなAMDと、ゲーミングPCで高い実績を持つマウスコンピューター、そしてDFMという三者が関わるモデルだからこそ、安心して選んでいただきやすいと思います。

――最後に、読者へのメッセージをお願いします。

なるおさん:きれいな画質のまま、ストレスなく遊べるというのは、優れたゲーミングPCでなければ成立しません。今回やってみて、グラフィックのきれいさもゲームの楽しさの一部なんだな、とあらためて感じました。この記事を読んでいる方はゲーマーが多いと思うので、ソフトウェアもPCも、ぜひ一度調べて検討してみてほしいですね。

佐藤さん:AMDは、CPUやGPUをただ作るだけでなく、PCメーカーやゲーム会社と協力して、ゲーマーの皆さんが快適に遊べる環境そのものを作っています。ソフトもハードも含めて、これからの動きに注目していただけたらうれしいです。

集合写真