32GBのメモリは、4Kの動画編集や3DCG制作、ゲーム配信、高負荷ソフトの同時使用など、幅広い用途を快適にこなせる容量です。
一方、文書作成や中負荷までの動画編集などが中心の方は、16GBで十分なケースもあります。また、8Kの映像制作や大規模な機械学習を行う方は、64GBが必要になる場合もあるでしょう。
自分の作業内容を確認したうえで、それに合うメモリ容量を見極めることが重要です。この記事では、32GBメモリが必要な用途や搭載するメリット・デメリット、16GB・64GBとの違いや増設時の注意点などをまとめて解説します。
※ 製品の情報や価格は2026年6月30日時点の情報となります。
※ パソコンの構成によっては、操作方法が一部異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 32GBメモリが必要な人とは?
- パソコンに32GBメモリを搭載するメリット
- パソコンに32GBメモリを搭載するデメリットは「値段やオーバースペックのリスク」
- メモリ容量は32GB必要か?16GB・64GBとの違い
- メモリは32GB?16GB?現在の容量を確認しよう
- 32GBに増設する前に!容量不足の対処法を試してみよう
- メモリ容量を32GBに増設する時の注意点
- メモリ容量をカスタマイズできる!マウスコンピューターのおすすめパソコン(8GB・32GB・64GB)
- まとめ:32GBメモリは高負荷な作業に対応できる用途
32GBメモリが必要な人とは?
32GBメモリが必要な人は、次のとおりです。
・高解像度・高フレームレートでのゲームプレイや配信に使う
・高度な動画編集に使う
・3DCG制作に使う
・大規模なソフトウェア開発に使う
・高負荷ソフトを同時に使用する
各用途の内容や、32GBが必要な理由について解説します。
高解像度・高フレームレートでのゲームプレイや配信に使う
32GBのメモリは、高解像度・高フレームレートでパソコンゲームをプレイする方に向いています。WQHD・4Kといった高解像度設定では、フルHDよりも多くのデータをメモリに保持する必要があり、メモリへの負荷が増加するからです。
また、144fps以上の高フレームレートを維持するには、CPUやグラフィックス(GPU)が次のフレームを処理する前に、データを一時的に保持しておくメモリの余裕が必要です。メモリが不足すると描画の準備が間に合わず、フレームレートの低下やカクつきにつながります。
さらに、ゲームプレイと同時に配信ソフトを起動すると、メモリ消費量はより増加します。32GBのメモリ容量があれば、高負荷なゲームや配信にも対応できるでしょう。
高度な動画編集に使う
動画編集では映像データをメモリに展開しながら作業するため、高度な作業を行う場合は32GBがおすすめです。
4K以上の動画編集は、フルHDと比べてメモリ消費量が大幅に増加します。たとえば、Adobe Premiere Proで4K動画の編集を行う場合の推奨スペックは32GB以上です。
また、複数のエフェクトやカラーグレーディングを同時に適用する場合、プレビュー処理にも多くのメモリが使われます。
メモリが不足すると、プレビューが低画質になったりレンダリングに時間がかかったりします。快適な編集環境を整えるうえで、32GBは一つの基準になるでしょう。
3DCG制作に使う
3DCGは3Dモデルのデータやテクスチャ、物理シミュレーションの演算結果などをメモリ上に保持しながら作業するため、32GB以上のメモリ容量が目安です。たとえば、3DCG制作ソフトのBlenderで本格的な制作作業を行う場合、32GBが推奨されています。
高解像度テクスチャを複数使用する場合や、物理演算、リアルタイムレンダリングなどを行う場合、多くのメモリを消費するため、16GB以下では不足することがあります。
メモリが不足すると、ソフトのクラッシュや作業データの消失につながる場合もあるため、32GB以上の容量がおすすめです。
大規模なソフトウェア開発に使う
大規模なソフトウェア開発では、コードのコンパイルや仮想環境、コンテナの起動など、メモリを多く消費するプロセスが複数同時に実行されます。
たとえば、Dockerなどのコンテナを複数起動すると、それぞれがメモリを独立して消費します。また、統合開発環境(IDE)・ブラウザ・Slackなどのツールを同時に起動する場合も、相応のメモリが必要になるでしょう。
メモリが不足すると、コンパイル時間の増加やIDEの動作遅延などが発生します。複数のコンテナや開発ツールを並行して使う方は、最低でも32GB以上のメモリ容量が求められます。
高負荷ソフトを同時に使用する
単体では16GBで動作するソフトウェアでも、複数同時に起動すると32GBが必要になるケースがあります。
たとえば16GBのメモリでは、動画編集ソフトと複数のブラウザタブを同時に起動するだけで不足するケースもあります。ソフトウェアやブラウザだけでなく、バックグラウンドで動作するセキュリティソフトやOSのプロセスも常時メモリを消費しているため、それらも考慮して容量を選ぶことが大切です。
複数ソフトの同時使用を想定している方は、使用する全アプリの推奨メモリやソフトウェア以外が消費するメモリ容量を確認して判断するとよいでしょう。
パソコンに32GBメモリを搭載するメリット
パソコンに32GBメモリを搭載するメリットは、次のとおりです。
・パフォーマンス低下を防げる
・ストレージへの負荷を軽減できる
・変化に対応できる
各メリットの内容について、詳しく解説します。
パフォーマンス低下を防げる
32GBメモリを搭載するメリットは、メモリ不足によるパフォーマンスの低下を防ぎやすくなることです。
メモリが不足すると、OSは仮想メモリ(ストレージの一部をメモリの代わりに使う仕組み)を利用します。しかし、ストレージはメモリより動作速度が遅いため、パソコン全体の処理速度が大幅に低下します。
32GBを搭載することで仮想メモリへの切り替えが発生しにくくなり、処理の遅延やフリーズを防ぎやすくなるでしょう。
また、メモリ容量に余裕があると、OSがよく使うデータをキャッシュとして保持できる量が増えるため、アプリの起動やファイルの読み込みも速くなります。
ストレージへの負荷を軽減できる
32GBメモリを搭載することで、仮想メモリの使用頻度を抑えてストレージへの負荷を軽減できます。仮想メモリとして使われるストレージの領域(ページファイル)が頻繁に読み書きされると、ストレージの消耗が早くなります。
SSDは書き込み回数に上限があり、仮想メモリの使用が増えるほど寿命が縮まるリスクがあるため注意が必要です。
32GBのメモリを搭載することで仮想メモリの使用頻度が下がり、SSDへの読み書きを減らせます。
変化に対応できる
32GBのメモリ容量を搭載すると、OSやソフトウェアのバージョンアップによる推奨スペックの向上などに対応できます。
たとえば、新しいゲームや映像制作ソフトはグラフィック品質が向上し、必要なメモリが増加する傾向があります。
また、テレワークになった場合、ビデオ会議・クラウドサービス・アプリの同時使用などが求められ、メモリ消費が増加することもあるでしょう。
32GBのメモリを搭載することで、ソフトウェアや働き方の変化に対応でき、長期間パソコンを使用できます。買い替えや増設の手間を減らしたい方にとっても、32GBは有効な選択肢といえるでしょう。
パソコンに32GBメモリを搭載するデメリットは「値段やオーバースペックのリスク」
32GBメモリを選ぶデメリットは、コストと使い方が一致しない場合に割高になる点です。Webブラウジングや文書作成などの軽作業がメインの方にとっては、32GBはオーバースペックになる場合があります。
メモリを多く搭載するほど費用は上がるため、用途に対して容量が多すぎると、その分コストパフォーマンスが低下するため注意が必要です。
自分の用途に32GBが合っているか検討するには、次章で紹介する16GB・64GBとの違いを確認することをおすすめします。
メモリ容量は32GB必要か?16GB・64GBとの違い
32GBメモリは高負荷な作業に対応できる一方、より大規模な作業や超高解像度の素材を扱うプロレベルの作業には不足する場合があります。
容量が多いほうが必ずしもよいわけではなく、自分の用途に適した容量を選ぶことが重要です。ここでは、16GBメモリで対応できる用途や、64GBが必要になる用途について解説します。
16GBメモリで対応できる用途
16GBメモリは、日常的な作業からある程度の高負荷な用途まで幅広く対応できる容量です。次のような用途であれば、16GBで快適に使えます。
・Microsoft Officeのアプリを複数使ったオフィスワーク
・負荷の重いゲームプレイ(その他アプリの併用なし)
・Zoom・Microsoft Teamsなどのビデオ会議ツールとその他アプリの同時使用
・中負荷までの画像・動画編集
一般的なオフィスワークから負荷の高いソフトウェアを使った作業まで対応できますが、高度なマルチタスクや複雑なクリエイティブ作業では不足する場面が出てきます。32GBが必要かどうかは、具体的な作業内容で判断するとよいでしょう。
64GBが必要になる用途
64GBのメモリは、32GBでも処理しきれないほど大規模なクリエイティブワークや開発業務に対応できます。次のような用途では、64GBメモリが必要です。
・8K動画の編集や、複数の4K映像を同時に扱う高度な映像制作
・高解像度テクスチャや、複雑な物理演算を含む大規模な3DCGのレンダリング
・多数のDockerコンテナや、仮想マシンを並行稼働させる本格的な開発環境
・機械学習・データサイエンスで大規模なデータセットをメモリ上に展開する処理
64GBメモリを搭載したパソコンは、プロ向けの高価格製品が中心です。用途が明確でない場合はまず32GBから始め、不足を感じてから増設を検討するとよいでしょう。
メモリは32GB?16GB?現在の容量を確認しよう
増設や買い替えを検討する前に、まず現在のパソコンのメモリ容量を確認することが重要です。Windows 11での確認手順は次のとおりです。
・1. タスクバーの「スタートボタン」をクリックして「設定」を開く
・2. 左側にある「システム」を選択して「バージョン情報」をクリックする
・3. 「実装RAM」の項目に現在のメモリ容量が表示される
容量の確認と合わせて、メモリの使用率も確認すると増設が本当に必要かを判断しやすくなります。使用率はタスクマネージャー(Ctrlキー+Shiftキー+Escキー)の「パフォーマンス」タブから確認できます。使用率が常に高く動作が重く感じる場合は、増設やパソコンの買い替えを検討しましょう。
32GBに増設する前に!容量不足の対処法を試してみよう
メモリ不足を感じたときは、増設の前にソフトウェアの設定や使い方を見直すことで改善できる場合があります。まず試してほしい対処法は、次のとおりです。
・不要なスタートアップアプリを無効化して、起動時のメモリ消費を減らす(タスクマネージャーの「スタートアップ アプリ」タブから設定できる)
・使っていないアプリやブラウザのタブを都度閉じる習慣をつける
・ブラウザの拡張機能を必要最小限に絞る
・Windowsの視覚効果を無効にしてメモリの消費量を抑える(「パフォーマンスオプション」から設定できる)
たとえば、スタートアップアプリを整理するだけでも、起動や動作のスピードが改善するケースがあります。これらを試してもメモリ不足が解消されない場合に、初めて交換・増設や買い替えを検討しましょう。
メモリ容量を32GBに増設する時の注意点
メモリ容量を32GBに増設する時の注意点は、次のとおりです。
・メモリの交換・増設ができるか確認する(主にノートパソコン)
・メモリ規格を確認する(DDR4・DDR5)
・デュアルチャネルか確認する
各注意点を押さえることで、失敗を回避できます。
メモリの交換・増設ができるか確認する(主にノートパソコン)
メモリの増設を検討する前に、まず交換・増設ができるかを確認することが重要です。近年のノートパソコンの中には、メモリがマザーボードに直接はんだ付けされており、交換・増設ができないオンボードモデルがあります。
デスクトップパソコンの多くは増設できますが、スロット数や搭載できる上限容量はマザーボードの仕様によって異なります。増設できるかの確認方法は、次のとおりです。
・メーカーの公式サイトで製品ページを開き、仕様欄の「メモリスロット数」や「最大メモリ容量」を確認する
・製品に同梱されているマニュアルまたはメーカーのサポートページでメモリの増設・交換の可否を確認する
増設できないモデルの場合は、パソコンの買い替えを検討しましょう。
メモリ規格を確認する(DDR4・DDR5)
メモリには規格があり、マザーボードが対応している規格のメモリが搭載されています。現在採用されている規格はDDR4とDDR5で、それぞれ物理的な形状が異なるため互換性はありません。
DDR5はDDR4より転送速度が高速ですが、DDR5を搭載するには対応するマザーボードが必要です。購入前に、マザーボードの仕様書や製品ページで対応規格を確認しましょう。また、動作周波数(たとえばDDR4-3200など)もマザーボードの対応範囲内のものを選ぶ必要があります。
上限を超える周波数のメモリを搭載すると、自動的にマザーボードが対応する周波数に下げて動作するため、性能を十分に引き出せない場合があります。
デュアルチャネルか確認する
デュアルチャネルとは、同じ容量・規格のメモリを2枚組で装着することで、メモリの転送速度を向上させる仕組みです。
32GBに増設する場合、16GB×2枚構成にするとデュアルチャネルが有効になり、32GB×1枚構成より高いパフォーマンスが期待できます。
デュアルチャネルを有効にするには、マザーボードのスロットに正しい組み合わせで装着する必要があります。正しいスロットの位置は、マザーボードの仕様書で確認しましょう。
メモリ容量をカスタマイズできる!マウスコンピューターのおすすめパソコン(8GB・32GB・64GB)
マウスコンピューターは、メモリやストレージ容量、CPUのグレードなどをカスタマイズできるBTO(Build To Order)に対応しています。国内生産の高品質なパソコンを販売しており、充実したサポートも魅力です。 ここからは、マウスコンピューターのおすすめパソコンをご紹介します。
※ 一部モデルは海外製造も行っています。
※ 製品の情報や価格は2026年6月30日時点の情報となります。
1.14型のモバイルノート「mouse A4-A5U01SR-B」
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 7430U プロセッサ |
| グラフィックス | AMD Radeon™ グラフィックス |
| メモリ標準容量 | 16GB (16GB×1 / シングルチャネル) ⇒ 16GB (8GB×2 / シングルチャネル)< 2025年12月16日 15時00分~ > |
| M.2 SSD | 256GB (NVMe) |
| パネル | 14型 液晶パネル (ノングレア) |
| 通常価格 (税込) |
149,800円 |
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mouse A4-A5U01SR-B
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「mouse A4-A5U01SR-B」は、AMD Ryzen™ 5 7430Uプロセッサを搭載した14型モバイルノートパソコンです。メモリは標準で16GB、BTOカスタマイズで最大32GBまで選択でき、オフィス作業から動画視聴・ビデオ会議まで幅広い用途に対応できます。
また、アメリカ国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠しており、衝撃や高温、低温、振動などを含む8項目で堅牢性の高さが認証されています。
さらに、HDMIとUSB Type-Cを搭載しており、ノートパソコン含め最大3画面のマルチディスプレイ環境を構築できるのもポイントです。
2.AI処理に強い「MousePro G4-I7U01BK-F(Copilot+ PC)」
| OS | Windows 11 Pro 64ビット ( PKIDラベル貼付対応 ) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355 |
| グラフィックス | インテル® グラフィックス |
| メモリ標準容量 | 16GB (オンボード16GB) |
| M.2 SSD | 500GB (NVMe Gen4×4) |
| パネル | 14型 広視野角液晶パネル (ノングレア / 60Hz対応 / アスペクト比16:10) |
| 通常価格 (税込) |
269,280円 |
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MousePro G4-I7U01BK-F(Copilot+ PC)
この製品を詳しく見る
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「MousePro G4-I7U01BK-F(Copilot+ PC)」は、Intel® Core™ Ultra 7プロセッサー 355を搭載したビジネス向けの14型ノートパソコンです。音声を翻訳して表示する「Live Captions」や過去の情報を検索できる「Recall」など、Copilot+PCのAI機能を活用できます。
メモリは標準で16GBを搭載。BTOカスタマイズで最大32GBを選択できます。本体重量は約933gの軽量設計で、持ち運びの負担が少ないのも魅力です。
さらに、Wi-Fi 7や顔認証カメラなども搭載しており、機能性も優れています。
3.専用グラフィックス(GPU)を搭載した「DAIV KM-I7G60」
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265 |
| グラフィックス | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 |
| メモリ標準容量 | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 通常価格 (税込) |
404,800円 |
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DAIV KM-I7G60
この製品を詳しく見る
|
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「DAIV KM-I7G60」は、Intel® Core™ Ultra 7プロセッサー 265とNVIDIA® GeForce RTX™ 5060を搭載したクリエイター向けのミニタワー型デスクトップパソコンです。
専用グラフィックス(GPU)を搭載しているため、動画編集・イラスト制作・3DCGなどの画像処理を伴う作業でも高いパフォーマンスを発揮します。
メモリは標準で16GBを搭載しており、BTOカスタマイズで32GB・64GBを選択できます。ストレージは標準で1TB NVMe SSDを搭載。BTOカスタマイズで2TB・4TB・8TBまで選択でき、大容量素材を扱うクリエイターにも対応可能です。
まとめ:32GBメモリは高負荷な作業に対応できる用途
32GBのメモリは、4K動画編集・3DCG制作・大規模なソフトウェア開発・高負荷ソフトの同時使用など、負荷の高い作業をこなす方に向いています。
メモリが十分にあると処理の遅延やフリーズを防止でき、快適に作業ができます。一方、日常的なオフィスワークやライトなクリエイティブワーク、ゲームが中心であれば16GBで十分なケースが多いです。用途を明確にしたうえで、目的に合うメモリ容量を選択しましょう。
パソコンの買い替えには、マウスコンピューターがおすすめです。スペックのカスタマイズに対応している他、手厚い保証・サポートを提供しています。公式サイトでは、製品情報に加えてキャンペーン情報なども掲載しているので、ぜひチェックしてみて下さい。
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