「m-Book Pシリーズ」 スペシャルインタビュー 西郡勲氏

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NHK 大河ドラマ『平清盛』のオープニングCG 映像や、東京駅が楽器になる「TOKYO STATION VISION」など、映像作家として常に革新的な作品を発信する西郡勲氏にインテルの新世代CPU(Haswell)を搭載した「m-Book P」をモニタリングしていただきました。

処理スピードの早さが作品を次の段階へ進めてくれる。
次世代の技術を凝縮した「m-Book Pシリーズ」

m-BookPと西郡勲氏

日常での持ち運びやすさと緊急の作業に耐えうるパワー

「 何はともあれ」と言わんばかりに、m-Book Pを両手で持ち上げた西郡 勲氏。普段からノートPCを持ち歩いているだけに、重さは真っ先に確認したいポイント。 「軽いですね! これだけのスペックを備えているとは思えないくらいです。僕が普段使っている他社のノートPCは17.5型なのですが、パワーとスピードを優先して選んだばかりにとにかく重いのが悩みの種で。このm-Book Pはコンシューマ向けとはいえ、Adobe After Effectsもサクサク動くし、メモリーが32GBまで選べるのが嬉しい。性能は僕がノートPCに求めるレベルに達しています。むしろ、余計なものが入っていないから驚くほどコスパが優れているのもマウスコンピューターらしいですね」

3DCGを駆使する映像の分野では、高次の情報をレンダリングするソフトウェアが欠かせない。外部に持ち出して作業するノートPCには、当たり前のように処理スピードの早さと安定感が求められる。

「この間まで、某アーティストのライブで使用するステージ映像を手がけていました。同行しながら手直しが必要なことがあるんですが、やっぱり早く仕上げないといけないので、どうしてもスペックが必要になっちゃうんですよね。あと、m-Book Pはディスプレイがキレイですね。NTSC 比95%対応というのもうなずけます。

正直、僕はこれまでノートPCの液晶をあまり信じていなくて、外部ではデスクトップのモニターで見た色味の記憶を頼りに作業していたんです。 でも、この“まったり感”はいつも僕が脳内で基準にしている色味に近いですね。そういう意味でも、仕事用として信頼できる一台だと思います」


m-Book Pと西郡勲氏
映像クリエイター西郡勲氏
映像クリエイター
西郡 勲氏(にしごおり いさお)
1975年生まれ。文化学院高等部美術科在学中にCGを駆使したVJを始める。卒業後はCGプロダクションに在籍し’95 年のMTV Station-IDコンテストグランプリを受賞。06年6月に独立しMV・CMをはじめ映像作家として幅広く活躍している。
m-Book Pは性能の割にコンパクト
「性能の割にすごくコンパクトというのが第一印象です。液晶画面もまったりしていて、とても良い色味ですね」(西郡氏)
m-Book P
Haswellを搭載し、SSD+HDDまたは、SSD×2 の構成も可能な15.6 型ノート「m-Book P」。CPUに第4 世代Core i7プロセッサーを搭載している。OSは、Windows 8とWindows7から選択できるほか、IEEE802.11aの無線LAN機能をオプションで追加できる。
処理スピードの早さが作品を次の段階へ進めてくれる
m-Book Pと西郡勲氏

16 歳でVJにのめり込み、当時60 万円位したA 社のコンピュータを買ったのが西郡氏のキャリアの始まり。「“道具”として、その時にいちばん良いものを選ぶ」のは、今も変わらないスタンス。

「5年前のパソコンはもはや使い物になりませんし、僕にとってパソコンは消耗 品なんです。スペックが高くないと意味がないし、筺体デザインにはあまりこだわりません。良いデザインの道具を使っても、良い作品は生まれないですからね。たとえばAdobe After Effects の作業では、RAMプレビューの動きの早さが作品のクオリティーに直結します。

結果がすぐに得られれば、どんどん次の段階に進めるのでPCの性能がクリエイティブの幅に直結する場面もあります。

m-Book Pの写真

ただ、仕事柄あらゆるソフトウェアの更新にどうしてもコストがかかるので、パソコンはなるべく安く買いたい(笑)。マウスコンピューターは低価格ながら、保証もしっかりしているので、実はこの間もデスクトップを買ったばかりです。これまで壊れたことはないのですが、やっぱりノートPCには性能も含め、そういった安心感が欲しいですね。

そういえば、『TOKYO STATION VISION』のときもノートPCでオフラインの作業をしていたのですが、今後の仕事はこのm-Book Pに舞台裏で活躍してもらうかもしれません」

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