モバイルPCの必須条件は「丈夫」で「軽量」なこと。Julie Wataiさん LuvBook X スペシャルインタビュー

撮影協力はんだづけカフェ(presented by スイッチサイエンス)
http://handazukecafe.com/
わたい・じゅり
Julie Wataiとしてグラフィック作品や音楽作品を制作。撮影した写真にCG加工を施すことで、独創的な作品に仕上げることを得意としている。PARCOのCM(下画像)でも注目の才能として紹介された、今話題の女性クリエイター。
  • PARCO LOVE HUMAN. 60秒CF
  • 『はーどうぇあ・がーるず』
  • 『恋のタマシイ』
■公式HP
http://juliewatai.com/
■Facebook「mishmash*Julie Watai」
https://www.facebook.com/mishmash.JulieWatai

LuvBook X スペシャルインタビュー

インタビューの撮影場所としてお借りした「はんだづけカフェ」は、電子工作に必要な道具をシェアすることができるオープンスペース。
Julieさんがはんだづけカフェに来る際は、必ずモバイルPC持参。マイコンとPCを接続してプログラムをしたり、複雑な回路図をネットで調べたりするとのこと。

――LuvBook Xのご感想はいかがですか?
Julie●まずデザインがとても私好みです。昔からパソコンは黒が好きなんですが、LuvBook Xはキーボードまで全部黒で統一しているところが良いですね。すごくクールでスタイリッシュなデザインだと思います。また、とても軽いことに驚きました。
――軽さは重要なポイントですか?
Julie●常に持ち歩く物なので、もちろん軽さは大事です。あと、とても気になるのが耐久性です。カーボン素材を使用しているということで、軽くて耐久性もかなり高いですよね。実は私が仕事で使っているカメラ用の三脚はすべてカーボン素材なんですよ。LuvBook Xとおそろいです(笑)。
――起動の速さにも驚かれたのでは?
Julie●休止状態から約6秒で起動できるので、使いたいときにすぐ使えるのはやはり嬉しいです。高速SSDを搭載しているだけあって段違いの速さですね。メモリも4GBありますし、メインのマシンとして活躍できるスペックだと思います。
――大きさはいかがですか?
Julie●ちょうど良いです。これより大きいと持ち運びに不便だし、これより小さいとキーボードが打ちづらいです。ギリギリの大きさの中で、工夫して作っているなと思いました。
――Julieさんの愛用品のひとつに加えて頂けそうですか?
Julie●そうですね。仕事での作品のプレゼンから、プライベートで気軽に使用するときまで色々な状況で使用できるので、いつもカバンに入れておきたいですね。

Julie Wataiさんの多彩な活動について

カメラを手にすると、楽しそうに周りの物を撮影し始めたJulieさん。

「電子工作アーティスト」という肩書きもお持ちのJulieさんはオープン当初からの「はんだづけカフェ」の常連さん。時間があるときは趣味と仕事を兼ねて、マイコンなど電子機器の改造を行っているそう。

――Julieさんはフォトグラファー・CGクリエイターなど様々な顔をお持ちですが、どうしてこんなに色々なお仕事をされるようになったんですか?
Julie●実は、一番最初になりたいと思っていたのは漫画家なんです。空想の世界が大好きで、自分の空想を漫画で表現したいと幼い頃から考えていました。でも高校3年生ぐらいになって、自分には漫画で食べて行くことはできないと自覚したんです。
――ちょうど進路を考える時期ですね。
Julie●その頃、モデルをしていた友達から芸能界入りを勧められまして。当時の私は芸能界とは程遠い、親が心配するぐらいのガチヲタだったんですが(笑)、女子として磨きをかける良い機会だと思いアイドルとして芸能界に飛び込んだんです。
 でも、アイドル活動をやってみると、なんだか私には向いてないのかなって思って……。以前から好きだった写真を仕事にできないかと本格的に考え始めました。
――写真は昔から撮っていたのですか?
Julie●コスプレイヤーの女の子の写真を趣味で撮っていた程度ですね。フォトグラファーになろうとした場合、私にしか表現できない何かが必要だと思い、妄想の世界みたいな――いわゆる2次元的で、漫画みたいな作品を作りたいと考え、写真をパソコンでCG加工するようになったんです。
――幼いころ好きだった空想の世界を、写真で表現するということですね。
Julie●そうです。撮影後にいろいろな加工を試してみるんですが、「コレだ!」ってハマったときは快感なんですよ。
――Julieさんが今後やってみたいことはありますか?
Julie●これまで好奇心で始めたことが結果的に仕事に結びつくことが多かったので、これからもジャンルにとらわれず、とにかく興味を持ったことには何でもトライしていきたいです。
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