マウスコンピューターの液晶ディスプレイブランド「iiyama」

お知らせ

  • 2019年のお知らせ
  • 2018年のお知らせ
  • 2017年のお知らせ
  • 2016年のお知らせ
  • 2015年のお知らせ
  • 2014年のお知らせ
  • 2013年のお知らせ
  • 2012年のお知らせ
  • 2011年のお知らせ
  • 2010年のお知らせ
  • 2009年のお知らせ
  • 2008年のお知らせ
  • 2007年のお知らせ
  • 2006年のお知らせ

TOP

  • iiyamaホーム
  • お知らせ
  • 広視野角・高輝度・高コントラストの液晶パネルを採用したデジタルサイネージ“iiyama”ブランドの業務用大型ワイド液晶ディスプレイ 3機種を発売

2019年01月09日

広視野角・高輝度・高コントラストの液晶パネルを採用したデジタルサイネージ“iiyama”ブランドの業務用大型ワイド液晶ディスプレイ 3機種を発売

株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松 永門、本社:東京都中央区、以下マウスコンピューター)は、液晶ディスプレイブランド“iiyama”(呼称:イイヤマ)の屋内向けデジタルサイネージ(電子看板)シリーズとして、業務用ワイド液晶ディスプレイ「ProLite LH4282SB」、「ProLite LH4982SB」、「ProLite LH5582SB」の 3機種を発売します。

本機は、広視野角(左右、上下それぞれに178°)・高輝度(700cd/u)・高コントラスト(1,300:1)を実現する IPS 液晶パネル(1,920×1,080ピクセル)を採用し、外光の映り込みが少ない非光沢ノングレア仕様にすることで見やすい画像表示ができます。デジタルサイネージに求められる長時間使用を実現するため、信頼性の高い液晶材料や長寿命電気部品などを採用することで、24時間の連続使用 ※1 に対応します。映像入力は近年、パソコンへの搭載率が高まっている DisplayPort、HDMI に加え、DVI-D、D-Sub、BNC(Y/Pb/Pr)の 5系統の端子を装備しており、さまざまなソース機器との接続が可能です。また、映像送出用に DisplayPort や DVI-I、ディスプレイコントロール用に RS-232C を使うデイジーチェーンによるマルチディスプレイ(ビデオウォール)の構築に対応しており、スリムベゼルデザインによる一体感のある大型のデジタルサイネージを実現できます。さらに、省スペースのデジタルサイネージの提案が可能になる OPS(Open Pluggable Specification)※2 モジュール用スロットを背面に装備し、VESA マウント規格とともに、横置きと縦置きの両方に対応します。LAN 端子や赤外線入出力コネクタ、USB デバイスのマルチメディアファイル再生が可能な USB 端子など、デジタルサイネージとしての拡張性を高める端子も装備することで、屋内の訴求したい場所に合わせたデジタルサイネージを実現することができます。

※1 1日の最長使用時間
※2 OPS は、Intel Corporation が 2010年 1月に発表したデジタルサイネージ向けのコントロールモジュールとスロットのオープン規格です

デジタルサイネージシリーズ