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文化放送

2019/9/8,15 ON AIR

COLLABORATION JINGLE OMNIBUS

コラボジングル総集編

22

SPECIAL TALK

総勢20組! 今までのコラボジングルとともに
ヒャダインがDAIV TO MUSICを振り返る!【後半】

コラボジングル総集編

ここまで11組のゲストとともにコラボジングルをお届けしてきましたが、2019年4月以降に出演いただいたゲストには、リニューアルしたベースジングルでコラボジングルを制作いただいています。

2019年4月から使用している、ヒャダインさん制作の新しいベースジングルはこちら。

  • @ 映画の劇伴のようなベースジングル

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  • A コードの動きが少ないメロディをループさせたベースジングル

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  • B コードの変化が多いベースジングル

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  • C ウエスタン調のベースジングル

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八木沼悟志(from fripSide)

12組目のゲストは、『only my railgun』をはじめ多くの人気アニメ主題歌を手掛けている「fripSide」八木沼悟志さん。TK(小室哲哉)サウンドの後継者として、ヒャダインさんも非常に尊敬していると話していました。
八木沼さん出演回の様子

八木沼さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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音数が非常に多く、そのままアニメの劇伴で使えそうなクオリティで、とてもカッコいいとヒャダインさんは興奮気味に話していました。シンセサイザーの音が特徴的な八木沼さんならではのジングルとのことでした。

小岩井ことり

13組目のゲストは、声優でありながら、MIDI検定1級を取得しているDTMer小岩井ことりさん。『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』では、自身が演じる“天空橋朋花(てんくうばし・ともか)”のキャラクターソングの作詞・作曲もされています。
小岩井さん出演回の様子

小岩井さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングル@

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小岩井さんは、メタル調のコラボジングルを制作してくれました。小岩井さんのイメージとコラボジングルのギャップに驚いていたヒャダインさん。
曲中のデスボイスや息づかいも小岩井さん本人が録音して入れているということで、DTMができる声優さんだからこそつくれるジングルになっているのだとか。

広川恵一(from MONACA)

14組目のゲストは、音楽制作集団「MONACA」に所属し、神前暁さんの直属の後輩である広川恵一さん。神前さんとの師弟関係や、「MONACA」の内部事情などについても話してくれました。
広川さん出演回の様子

小岩井さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルB

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「順位はつけたくないけど優勝」と思わず言ってしまうほど、広川さんのコラボジングルがお気に入りになっているヒャダインさん。収録の際も、休憩中に繰り返し聴いていました。
師匠である神前さんに師事していたこともあり、ブラスの打ち込みに立体感があるとのこと。「持ち帰って着信音にしたい」と、ヒャダインさんは終始絶賛していました。

やけのはら

15組目のゲストは、DJ、ラッパー、トラックメイカーとして活躍されているやけのはらさん。楽曲紹介では台湾のブヌン族の曲や、縄文時代をテーマにした曲など普段ラジオではかからない楽曲を紹介してくれました。
やけのはらさん出演回の様子

やけのはらさん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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ベースジングルの一部を切り取り、逆再生したものをループさせ、その上に新たな音を足していく手法でジングルを制作してくれました。音の一つひとつが研ぎ澄まされており、この曲が流れる映画があれば面白いと思う、とヒャダインさん。

杉山勝彦

16組目のゲストは、乃木坂46の『制服のマネキン』や『君の名は希望』などの代表曲を手掛け、秋元康さんが「天才」と評した杉山勝彦さん。地元埼玉県入間市の楽曲を自ら提案して制作されるなど、非常に好奇心の強い方でした。
杉山さん出演回の様子

杉山さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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機械的な音で構成されたベースジングルに、乃木坂46を彷彿とさせるピアノアレンジを加え、コラボジングルを制作してくれました。ヒャダインさんは、やけのはらさんと同じジングルを使用しているのに、アレンジする人によって全く違うテイストになるのが面白いと話していました。アレンジやリミックスには、手掛ける人の個性や人柄が如実に出ると改めて納得している様子でした。

ONIGAWARA

17組目のゲストは、竹内サティフォさんと斎藤伸也さんによるJPOPユニット「ONIGAWARA」。現在はフリーランスで活動されており、マネジメントやCDの制作から販売まですべてお二人でされているとのことでした。
ONIGAWARA出演回の様子

斎藤さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルB

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サウンドのすっきり感に「ONIGAWARA」の魅力が表れているというヒャダインさん。音を切り刻むチョップという手法で、これまでのコラボジングルとはまた違ったグルーヴを生んでいるのだといいます。

佐藤純一

18組目のゲストは、TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」のオープニング主題歌で、YouTubeの再生回数が2800万回を超える『青空のラプソディ』など数多くのアニメソングを手掛けている佐藤順一さん。DTM黎明期からPCを使った楽曲制作を続けてきたというお話をしてくれました。
佐藤さん出演回の様子

佐藤さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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ベースやドラムなどの低音を切るローカットと呼ばれる手法を使い、高い部分の音だけを活かして制作されているとのこと。とはいえ、ベースジングルと絶妙に混ざり合う音の重ね方に、佐藤さんの音楽IQの高さを感じる、とヒャダインさん。

黒須克彦

19組目のゲストは、国民的アニメ「ドラえもん」の主題歌『夢をかなえてドラえもん』を手掛けたことでも知られる黒須克彦さん。アレンジする際は、作曲者が聴かせたいと思っているだろう部分を最大限に引き出すことを意識しているというお話が印象的でした。
黒須さん出演回の様子

黒須さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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佐藤さんと同じくローカットしてのアレンジではありつつ、完成したシングルは二者二様になっているといいます。シンセリードを主役にすることで、ベースジングルからより爽やかなサウンドになったとヒャダインさんも感心されていました。

星部ショウ

20組目のゲストは、今年メジャーデビューを果たした「BEYOOOOONDS」をはじめ、ハロー!プロジェクトのアイドルグループに数多くの楽曲を提供している星部ショウさん。公式メディアへの初の顔出しということで、界隈でも話題になりました。
星部さん出演回の様子

星部さん制作のコラボジングルはこちら!※ベースジングルA

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歌ものとしてアレンジしてくれた星部さん。歌は星部さん本人が歌っており、地声を女性の声に加工しているとのこと。そのクオリティの高さから、ハロー!プロジェクトのグループが歌っていても不自然じゃないと話していました。同じ手法で仮歌を入れていることや、ハロー!プロジェクトへ楽曲提供をしていることなど、ヒャダインさんとの共通点も多いゲストでした。

今までを振り返って

改めて出演アーティストの豪華さに驚くヒャダインさん。今のミュージックシーンを支える方たちに出演してもらっていることを感慨深そう。
今回紹介したゲストが出演した収録の様子は、こちらのサイトにすべて掲載されていますので、ご覧いただくともっと番組を楽しめるかと思います。
出演ゲストのみなさまの活躍に注目しつつ、今後の出演いただくゲストにもご期待ください!

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