「最新技術の搭載」と
「使いやすさの追求」が
テクノロジークオリティーの向上に欠かせません。

取締役 開発本部長 品質管理本部長

軣 秀樹

  • 最新技術の搭載と
      使いやすさの追求

    私たちは、お客様のニーズに合ったものをタイムリーに提供することの大切さを常に意識しています。そして、常にチャレンジすることも忘れずに歩んできました。私たちが担うテクノロジークオリティーを語る上で欠かせない特長は「最新技術の搭載」と「使いやすさの追求」です。

    マウスコンピューターのテクノロジークオリティーは製品企画と開発の2チームが支えています。新しい技術をいち早く製品化するには、いち早く情報を入手する必要があります。製品企画部は積極的に海外にも出向いています。

    製品の立ち上げを担う開発部は、新製品の評価・検証を行います。マザーボードやパソコンケースは、当社オリジナルですから、初回生産の際には、海外でも必ず立ち会います。大切なことは、自分で評価したものを自分の目で確かめること。この積み重ねがテクノロジークオリティーを築き上げていくのです。

    そして、使いやすさや見た目の質、経年変化なども開発段階でしっかりチェックしています。当社のパソコンを、より長く使っていただきたいという思いがありますから、部品メーカーとしっかりと連携し、ユーザー目線に立った評価・検証を実施していきます。

最新技術の
搭載と
使いやすさの
追求

私たちは、お客様のニーズに合ったものをタイムリーに提供することの大切さを常に意識しています。そして、常にチャレンジすることも忘れずに歩んできました。私たちが担うテクノロジークオリティーを語る上で欠かせない特長は「最新技術の搭載」と「使いやすさの追求」です。

マウスコンピューターのテクノロジークオリティーは製品企画と開発の2チームが支えています。新しい技術をいち早く製品化するには、いち早く情報を入手する必要があります。製品企画部は積極的に海外にも出向いています。

製品の立ち上げを担う開発部は、新製品の評価・検証を行います。マザーボードやパソコンケースは、当社オリジナルですから、初回生産の際には、海外でも必ず立ち会います。大切なことは、自分で評価したものを自分の目で確かめること。この積み重ねがテクノロジークオリティーを築き上げていくのです。

そして、使いやすさや見た目の質、経年変化なども開発段階でしっかりチェックしています。当社のパソコンを、より長く使っていただきたいという思いがありますから、部品メーカーとしっかりと連携し、ユーザー目線に立った評価・検証を実施していきます。

テクノロジークオリティーの追求に終わりはない

やればやっただけ結果が見えてくるのが、品質改善の取り組みです。一方、結果が出るまで時間がかかるのも事実で、1年先かも知れませんし、3年先になることもあります。しかも、新しいモデルが出つづける限り、新たな取り組みが必要になり、最適な方法を考えて実施することになりますから、終わりはありません。

最近、ガラス製のサイドパネルを採用したパソコンケースが登場しています。私たちは、まずG-Tuneで採用しました。黒がブランドカラーですから、パソコンの中身はすべて黒であるべきだと考えて、ケーブルからネジに至るまですべてを黒で統一しました。電源ユニット内部のケーブルまで徹底しましたが、電源ケーブルは色分けされている方が配線ミスを起こしにくいことは明らかです。しかし、購入されたお客様がこの製品を目にしたときの喜びや感動の笑顔を思い浮かべると、チャレンジしなければならないという思いがこみ上げてきます。

部品メーカーの組立て現場まで協力をお願いして、妥協のない見栄えが実現できました。細かいところにこだわった結果、お客様に満足いただける製品ができあがったと自負しています。

  • お一人の意見でも
      しっかりと検討する

    私たちは、ノートパソコンだけで、年間約50モデルの新製品を世の中に送り出しており、パソコンの構成にすると1万構成を超えます。また、OSのアップデートがあれば、過去に販売した対象製品すべてをテストします。これらを開発部にいる20名ほどの精鋭部隊で対応しています。

    さらに、当社ではお一人でもお客様からのご指摘、ご要望があった場合、全社的に問題を取り上げてその対応を検討します。当然、開発本部としても、一人一人の声を受けとめて協議を重ねます。

    テレビコマーシャルの効果もあり、多くの方から製品を選んでいただけるようになったと実感しています。お客様の幅が広がり、多種多様な指摘や要望が寄せられるようになりました。最初は戸惑いもありましたが、私たちは視野を広げるチャンスだと考えました。意識も変わり、新たな評価方法を考えて追加し、精度を上げています。このような姿勢にこそ、テクノロジークオリティーに対する私たちの誇りだと感じています。

お一人の
意見でも
しっかりと
検討する

私たちは、ノートパソコンだけで、年間約50モデルの新製品を世の中に送り出しており、パソコンの構成にすると1万構成を超えます。また、OSのアップデートがあれば、過去に販売した対象製品すべてをテストします。これらを開発部にいる20名ほどの精鋭部隊で対応しています。

さらに、当社ではお一人でもお客様からのご指摘、ご要望があった場合、全社的に問題を取り上げてその対応を検討します。当然、開発本部としても、一人一人の声を受けとめて協議を重ねます。

テレビコマーシャルの効果もあり、多くの方から製品を選んでいただけるようになったと実感しています。お客様の幅が広がり、多種多様な指摘や要望が寄せられるようになりました。最初は戸惑いもありましたが、私たちは視野を広げるチャンスだと考えました。意識も変わり、新たな評価方法を考えて追加し、精度を上げています。このような姿勢にこそ、テクノロジークオリティーに対する私たちの誇りだと感じています。

買って良かった!という声が私たちの原動力

このように開発と一部の品質管理の両方の役割を担っているのが私たち開発チームです。多くの部品メーカー一緒に新しいアイデアを出しあい、問題が発生したときはお互いに協力しながら解決していく。そんな信頼関係があるからこそ、より良い製品が生み出せます。テクノロジークオリティーの向上にも終わりはありません。

これまでの苦労が報われるのは、「マウスコンピューターの製品を買って良かった」という声を聞いたときです。また次もがんばろうという励みになります。AIやIoTが進歩していく未来において、期待を超えるコンピューターが必ず求められるはずです。常に新しいテクノロジーに挑戦して、いち早く製品化につなげていく。この姿勢はマウスコンピューターの開発チームのDNAに組み込まれています。

今後は、ほぼ人力で生産している飯山工場の温かみを感じていただけるような製品を意識するとともに、より一層安心して使っていただける製品を目指してスタッフ一同、誠心誠意、開発に取り組んでいきます。

インタビュー一覧

INTERVIEW LIST

  • テクノロジークオリティー
    テクノロジークオリティー Technology Quality
  • ファクトリークオリティー
    ファクトリークオリティー ファクトリークオリティー
  • サービスクオリティー
    サービスクオリティー サービスクオリティー
  • リペアクオリティー
    リペアクオリティー リペアクオリティー
  • セールスクオリティー
    セールスクオリティー セールスクオリティー

その製品・サービスはお客様のご期待を超えているか、
未来をリードしているか。

私たちの挑戦に、終わりはない。