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m-Tab × 池澤あやかさんインタビュー

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m-Tab×池澤あやかさんインタビュー

映画や舞台、テレビ番組で爽やかな笑顔を見せる一方で、プログラミングに精通し、ガジェットやアプリの開発にも興味を持つ女優の池澤あやかさん。「理系女子」という言葉には収まりきらないくらい幅広く、そして深く活動する彼女は、ノートパソコンのヘビーユーザーでもある。そんな池澤さんに、パソコンへのこだわりと2 in 1タイプの「m-Tab」シリーズが持つ可能性について聞いた。

2in1タイプの理想的な使い勝手を突き詰めたタブレットPC

数々の女優を輩出したオーディション「東宝シンデレラ」で審査員特別賞を受賞し、映画『ラフ』で女優デビューした池澤あやかさん。その後も映画に加えて、ドラマや舞台、バラエティ番組などに出演し、活躍の場を広げているが、最近は“もうひとつの顔”でも名前が広まりつつある。実は彼女は「Ruby」をはじめとするプログラム言語に精通し、“プログラミングができる女優”とも呼ばれているのだ。さらに、ウェブ関連の知識も豊富で、自身の公式HPは自分で制作し、更新やカスタマイズの作業も自ら行っている。

「私の公式HP関係は、大体自分で作っていますね。デザインは『Adobe® Photoshop』で、コーディングは『Sublime Text2』というエディタを使っています。自分好みにカスタマイズできて、カラーとかインデント数とかを細かく設定できるので便利です。あとは『Chromeデベロッパーツール』でデバッグ作業をします。この3つが私にとっての3種の神器です。」

池澤あやかさんインタビュー写真1

公式ブログには「Blog for Geeks!」というリンクがあり、そのサイトではプログラミングをはじめとする完全に技術者目線でのログを公開。可憐なルックスとは裏腹の、一般の人にとってはかなり難解な話題のみが並んでいる。これほどプログラミングに造詣が深いとなると「さぞかし長くパソコンを使い込んできたのでは?」と想像するが、意外にもパソコンを本格的に使い始めたのは大学に入ってからだという。

「前から家にはずっとパソコンがあったのですが、我が家にいつ来たのかはっきり覚えていませんね。たぶん親が使うために購入したものだったので、私はそんなに興味はなかったんだと思います。最初はWindows XPのモデルだったというのは記憶にあるんですが、メーカーまでは覚えてなくて……。」

それでも、高校生の頃には、現在の活動につながる片鱗を見せていた。当時、女子高生の間で流行していたミニブログサービスのカスタマイズを始めたことから、ウェブに興味を持ち始めていたという。

「その頃、友だちの間でガラケーで見るHPが流行っていて、それをカスタマイズすることにもハマっていました。今でいうTwitterみたいな感覚で自分のページを持っていて、そこに他のサービスをリンクさせたりしてカスタマイズしていたんです。それに、ちょうど当時入っていた部活でウェブサイトを作ろうという話になって、デスクトップパソコン用のウェブも作るようになりました。ほとんどコードのコピペで作ったんですけどね。」

池澤あやかさんインタビュー写真2

初めての自分用パソコンは、大学に入学してから

興味本位で身につけ始めたウェブやプログラミングの知識が、本格的に深まるのは大学入学後のこと。ただ、この世界に自分から積極的に飛び込んでいった、というわけではないようだ。

「大学ではウェブページ製作とかプログラミングの授業があったんです。高校時代にカスタマイズして楽しんでいた分、なじみがあって他の人よりもちょっとできてたので、いい気になっていましたね(笑)。それにプログラミングと電子工作をテーマにしたゼミに“うっかり”入ってしまって(苦笑)。そこからプログラミングをしっかり学びました。」

そのゼミで出会ったのが、プログラミング言語「Ruby」の生みの親である、ソフトウェア技術者のまつもとゆきひろ氏。ここで本格的に「Ruby」に触れるようになり、今ではプログラマーの世界で「Rubyの女神」とまで呼ばれるほどに知識を深めた。
 自分用のパソコンを持ち始めたのも、大学入学時のこと。昨年、大学を卒業したばかりなので、自分専用のパソコン所有歴はわずか5年ほどということになる。

池澤あやかさんインタビュー写真3

「大学に入る時に『Mac Book Pro』を購入しました。大学でMacが多く使われていると聞いたんで、互換性で苦労しないようにこれを選んだんです。周りの友人もMacユーザーが多かったですね。ノートタイプにしたのは、大学に持っていくこともあるし、普段からよく持ちあるいたりもしているからです。ゲームや計算量の多い作業などもあまりしないので、今でもノートパソコンで十分かなと思います。これでも映像編集くらいまではできますから。」

公式HPやブログの更新のために、いつもノートパソコンを持ち歩いているという池澤さん。取材時にはノートパソコンのヘビーユーザーらしく、「m-Tab」シリーズならではの携帯性や利便性に注目していた。

「まず、液晶部分をスタンドを使って立てられるのが便利だなと思いましたね。キッチンで立てておいて、料理とかしながら使えそうです。タブレットとしても使えるからこそ、こういう便利さが必要だと思います。自分でも小型のタブレットを持っていますが、もっぱら読書専用。片手で持てるので、電車の中で時間がある時に使っています。『m-Tab』はもう少し大きいので、自宅でのリラックスタイムにYouTubeを見る、といった使い方がいいのかなと思います。」

ウェブに関しては、見え方や操作性、更新作業の手軽さなど、細かな部分にこだわりを見せる池澤さんだが、自分がパソコンを選ぶ際にスペックでこだわるのは「メモリだけ」と、意外とあっさりしたもの。それでも「m-Tab」が採用する液晶モニターの美しさやキーボードの完成度には目を輝かせていた。

池澤あやかさんインタビュー写真4

「画面の発色もいいですね! 家のパソコンでウェブを見ていると、グレーの微妙な色合いがわかりにくかったりするんですが、これはすごく色がきれいに出てます。解像度も高いですし。キーボードは、ボタンを押す感触がしっかりあっていいと思います。もっと薄いタイプもありますけど、これは薄さと使いやすさのバランスがいい感じ。いつもキーボードを使って作業する私は、こちらの方が好きですね。」

プログラムからガジェットまで、多方面に向く探究心

公式HPを自分で手掛けるようになったのは、「自分で作り込んだりカスタマイズするのが好きだから」。自ら着手することでオリジナリティを出していきたいそうだが、仕事の合間をぬって作業するとなると、それなりに時間や手間をかけなければならない。そんな状況を改善すべく、池澤さんは最近、公式HPをリニューアルした。

「今、公式HPは『Tumblr』のテンプレートに手を加えて作っているんですけど、そこに私の出演情報も出していて、これをGoogleカレンダーと同期するようにしました。自分のスケジュールを登録すると、自動で公式HPにも反映されるようにしたんです。今までは更新するときにテンプレートを替える作業が面倒だったので、外出先でもすぐに更新できるようプログラムを組んだ方が早いと考えたんです。とても便利で、この機能を追加してよかったと思いましたね。」

そんなアイデアをすぐに実践したくなる性格も手伝ってか、最近はスマートフォンやガジェットに関するレビューを行う仕事も増えてきた。

「スマホのレビューなども増えてきたので、スマホの新しいモデルの情報は気になりますね。自分の好きな機能を組み込めるモデルがもうすぐ出るようなので、最近はそれに興味を持っています。また『Edison』というマイコンを使った電子工作にも取り組んでいます。やっぱりカスタマイズが好きなんですかね!?(笑)」

すでにガジェット関連の工作にも着手しているが、公式HPの制作と同様にそこにかける情熱は並ならぬもの。センサーなどの部品を自分で購入し、ウェブと連動させた、池澤さんいわく「オモチャ」の開発を楽しんでいる。

池澤あやかさんインタビュー写真5

「加速度センサーとか温度センサーとかを使って、自分で遊べるおもちゃみたいなものを作ることにもハマっています。例えば、今飼っている金魚の水槽の温度をセンサーで測定して、その温度をTwitterでつぶやくプログラムを作ったりもします。ウェブの世界は画面の中で完結するんですが、実世界とつながるような仕組みを作るのが楽しいんです。だから秋葉原に部品を買いにいくことも多いですね。ネットで買うこともありますが、やっぱりアキバが一番そろっています。」

多彩なデバイスに触れて見えてきた、タブレットPCの活用法

これだけ幅広いジャンルに興味を持ち、深い知識を持っているだけあって、池澤さんは周囲の人に何かと相談やアドバイスを求められることも多い。

「私はけっこうデジタル系全般が詳しいと思われていて、『Wikipediaの編集の仕方を教えて』と聞かれたこともあります。私はその辺は全然詳しくないんですけど、でも聞かれると教えてあげたくなって、その時は自分でいろいろ調べてアドバイスしました。」

「知らない」と簡単に断るわけではないところに、池澤さんの優しい人柄を感じさせるが、きっちり調べてから教えるあたりは、何事にも興味を示す好奇心や探究心の強さの現れか。そんな性格は、やはりパソコンについて聞かれた時に色濃く出てくるようだ。

「お勧めのパソコンを聞かれることもよくあるんですが、まずどういう用途で使うか逆に聞きますね。特に女性は割とざっくり『今買うなら何がいい?』と聞いてくることがあるので、まず『何がしたいの?』とヒアリングします。映像編集をするならメモリとかCPUが大事だし、持ち運びしたいなら軽さを重視したいですし、タブレットとしても使いたいならこの『m-Tab』のような2 in 1タイプのものを勧めます。」

さらに「m-Tab」については、より具体的な使い方を提案してくれた。普段からパソコンを使う時間が多く、かつ多彩なジャンルのデバイスに触れているだけあって、活用シーンをすばやくイメージできる。池澤さんにとって「m-Tab」は、2 in 1タイプのパソコンの理想的な姿に近いようだ。

池澤あやかさんインタビュー写真6

「『m-Tab』は、特に料理やエクササイズが趣味の人にお勧めです。タブレット部分にスタンドがあって、テーブルや床に置きやすいので、動画を見ながら使うと便利でしょうね。もちろん使いやすいキーボードがあるので、文書やメールを書くという基本的なパソコンの使い方もできますし、好きな場所に持ち運んでタッチ操作で手軽に使うといったこともできます。屋外に持ち出すにも、背面にカメラがあるので写真を撮るときに役立ちます。気軽に持ち運べて、キーボードもカチッと着けられるし、起動が速い。同じようなタイプのタブレットやノートパソコンもいくつか触れてきましたが、今どきのタブレットの使い方を考えると、これはかなり完成形に近いと思いますよ!」

m-Tab iPEシリーズ
池澤あやかさん 近影
池澤あやか
AYAKA IKEZAWA
1991年、東京都生まれ。2006年に「東宝シンデレラ」で審査員特別賞を受賞。翌年に映画『ラフ』で女優デビューを果たす。2010年に慶応義塾大学 環境情報学部に入学後、女優としての活動と並行して、PC雑誌などへの執筆なども手掛けるようになる。2013年からはNHK教育『NHK高校講座 社会と情報』でMCを務めている。
m-Tab シリーズ
m-Tab シリーズ
11.6型の10点マルチタッチ対応フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載したタブレット部と、マグネット着脱式のキーボードからなる2 in 1タイプのタブレットPC。OSはWindows 8.1を採用。
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m-Tabと池澤あやかさん
2 in 1タイプは、ほかの作業をしつつ気軽に操作する“ながらスタイル”に向いていると話す池澤さん。「置きやすくて便利ですよね! 前からタブレットにはスタンドがつくべきだと思っていたんですよ。大きめのタイプだと結構持っていて疲れますよね。これはうまく収納できるようにしていて、扱いやすい点も魅力です」
(池澤さん)

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