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ニュースリリース

マウスコンピューター、学校業務用の災害時利活用
ノートパソコンを福島県内105校の県立高校等に提供

2012.03.28

株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下「マウスコンピューター」)は、昨年の3月31日にお知らせ致しました「東北地方太平洋沖地震、長野県北部地震の対応と支援」に関しまして、福島県に130台のノートパソコンを寄贈いたしましたのでご報告いたします。

こちらの製品は福島県内105校の県立高校等に計130台配置される予定であり、ダイワボウ情報システム株式会社様(代表取締役社長:野上義博、本社:大阪府、以下「ダイワボウ情報システム」)のご協力を得て、レスキューPCソリューション(MIRACLE Smart Desktop)をインストールしてのご提供となります。

今後、災害が起こった際の対策用情報インフラ整備を目的としており、平時には学校業務用として利用していただき、災害発生時には災害時利用情報提供端末・環境として利活用が可能となります。

レスキューPCソリューション(MIRACLE Smart Desktop)

レスキューPCソリューション(MIRACLE Smart Desktop)とは?

業務用や教育、文化施設などで利用者に開放している Windows パソコンに、あらかじめ災害時用システム環境をインストールしてご提供するものです。通常時は Windows パソコンとして利用、災害発生時には災害時用システムに切り替えて運用することが可能です。

http://www.dis-ex.jp/rpc/ 別ウィンドウで開く

東日本大震災による被災地の皆様に、心よりお見舞い申しあげますとともに、社員一同、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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