HOME企業情報 > 長野生産による高品質の実現

長野生産による高品質の実現

長野生産で実現する高品質への追及と取り組み
  • 長野県・飯山工場を生産の中心とし、製品の品質を追求。
  • 製品チェックイメージ 多くのパソコンメーカーがコスト優先で生産拠点を海外に移す中、マウスコンピューターは「信頼性」と「小回りのきく製品づくり」のために※国内生産を貫いています。2008年6月から、それまで湘南(神奈川県)、綾瀬(神奈川県)、出雲(島根県)の3拠点で稼動していた工場を飯山工場(長野県)に集約。2008年10月には本格的に稼動を開始し、以来、数多くのデスクトップパソコン、ノートパソコンを生産してきました。飯山ならではの豊かな自然環境の中、お客様が求める製品一台一台に、長野生産ならではの「モノづくりのココロ」によって高い品質を実現しています。
    ※一部モデルは、海外生産も行っていますが、長野生産と同様に「信頼」「安心」「お客様一人ひとりに合った製品提供」を心がけています。

  • 少ロット多品種に対応できるセル生産方式。
  • セル方式イメージ

    製品の組み立て工程は、製品構成に柔軟に対応できる「セル生産方式」を採用。
    さらに、徹底した管理体制を構築し、部品単位から厳しい品質チェックを行い、独自に開発した生産方式でお客様からの注文情報と正確に照合。組み立てが完了となるまで専任のスタッフが責任を持って担当します。
    ※一部モデルは、ライン生産方式で生産されています。

  • 組み立てが完了した製品は全数品質チェック。
  • 製品チェックイメージ 組み立てが完了した製品は、別の工程で連続稼動負荷試験、組立検査など厳しい品質チェックを受けます。その後、OSや各種ソフトウェアのセットアップが終了すると機能試験、安全性試験を実施。これらをすべてクリアした製品が梱包され、出荷準備へと移されます。
    さらに、梱包された製品はランダムに抜き取り検査が行われ、検査に合格して初めて製品が出荷されていきます。培った生産ノウハウがすべての工程で生かされ、プロセスとして確立できたことにより、マウスコンピューターの高品質製品が生まれています。

  • 厳しい品質管理と改善活動。
  • 品質管理イメージ ●環境試験
    環境試験室を使い、高温環境下で製品の耐久性や経年劣化など寿命品質の試験を行います。
    ●日々の品質改善
    生産する各セクションでは、定期的に改善点を検討するQCサークルを実施。作業スタッフの意見を取り入れ、さらなる品質向上のために日々の努力を続けています。

ページトップ